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富士で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

富士で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
富士にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • さぁお盆です

    2023/08/04
        お帰りなさい ご先祖さま     ご先祖さまのみ魂をお迎えするお盆の季節がやってまいります。お盆は、亡き人とのつながりを大切にする日本仏教の特徴的な行事だといわれています。「亡くなって、すべてが終わるわけではない」「亡くなってもつながりあっている」「ご先祖さまに護られている」。日本人は無意識のうちにこういった感覚を持っています。それが美徳につながり、「ご先祖さまに見られている」という意識が日本...
  • コロナで学んだこと

    2023/07/28
    「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」とは宮沢賢治の有名な言葉です。『農民芸術概論綱要』の序論にでてきます。3年続いた新型コロナウィルス感染はなんとか治まりつつある今、ようやく以前の普通な生活ができるようになりました。 コロナ禍の折、日本では政府または医療関係者がワクチン接種に関して様々な方策をとりました。当然、お金を持つている国、立場の強い国が有利ですから、西欧社会を中...
  • お盆が待ち遠しいですね

    2023/07/21
    もうすぐお盆ですよ  昨年まで多くのお寺はお盆の棚経まわりを「コロナ対策のために、ご希望の方は家の外でお経をあげます」とか「中止にします」などとコロナ禍によって大分悩まされました。当山では不安を取り除くために、随時検査をして棚経お経まわりを全て完璧に行う事かできました。お盆行事の「施餓鬼法要」も従来通りに済ませることが出来ました。  今年は愈々完全に元通りのお盆がやって参ります。父母祖父母の好...
  • 永 遠

    2023/07/14
      大分前に百歳になられるおばあさんがインタビューに答えていました。「どうしてそんなにお元気なんですか❔」「私はね、70歳のころに気功を教えていただき、続けているの。80歳過ぎた頃、孫がスペインに留学したいと言ったのを聞いて、私もスペイン語を習うことにしたの。難しいけど楽しいわ。90歳を越えてもできるだけ歩くことにしてるの・・・。」と元気に話されます。すごいスーパーおばあちやんだと思いながら見ていました...
  • 2023/07/07
    天の川の西岸に住む機織りの名手・織姫と、東岸に住む働き者の牛使い・彦星が、織姫の父親である天帝のすすめで結婚しました。 しかし、二人は仲睦まじくするばかりで全く仕事をしなくなってしまいました。 これに怒った天帝が、天の川を隔ててふたりを離れ離れにしました。 ところが、今度は悲しみに明け暮れるばかりで働かなくなってしまいました。 そこで、仕事に励むことを条件に七夕の夜に限って再会することが許され...
  • 季節のみょうが・・・

    2023/06/30
     「みようが」と聞くと何が思い浮かぶでしょうか。 「酢の物や天ぷらにすると美味しいですよね。でも食べ過ぎると物忘れをするから、たくさん食べないようにしていますと答える方もいるでしょう。「茗荷」は、お釈迦様のお弟子で物忘れのひどい周利槃特が亡くなった後、そのお墓から生えたと伝えられていて、そのせいで食べると記憶力が悪くなるとのエピソードが生まれたようです。でも「みょうが」には「冥加」という漢字を当...
  • 清水の舞台

    2023/06/23
    牛若丸と弁慶と言えば、童謡「牛若丸」で知られているとおり、京都の五条大橋の上で出会い、牛若丸に負けた弁慶が家来になるというお話だと思っていたのですが、室町時代に成立した軍記物語『義経記』では、法華経をまじえた別の展開が描かれています。『義経記』によれば、弁慶が999本の太刀を奪い取って、念願の1000本目の太刀を奪うために待ち構えていたのは、五条大橋ではなく牛若丸が参詣に訪れた五条天神の門前です。弁慶...
  • 命を大切に

    2023/06/16
    ある主婦が体調をくずしたので検を受け、診察結果を聞きに行きました。主治医が、病気の状態と進み方を、パソコンと家族の両方を互いに見ながら、説明されています。 「30、40代の患者さんには、すぐ手術をしなさいと、強く言います。70代、80代以後の人には、手術を進めず薬で様子を見ましょうと言います。あなたのような50、60代の年齢の人には、自分で考えて決めなさいと言います」と自己判断を勧めます。主婦がすぐ「手術...
  • 18歳と80歳の違い

    2023/06/09
      仏教では年齢を数え年で表すことが多いんです。それは、お母さんの胎内に命を宿した時から生命は誕生したと考え、オギヤと生まれてきたときはすでに1歳と考えるからです。先日、信徒のAさんが自分で作った野菜を持参してくれました。ところが、今まで見た事のない杖をついているのです。理由を聞くと畑で転びそうになり、それをなんとかこらえよ、っと足を踏ん張ったところ痛めたようなのです。もともとAさんは働き者で、これ...
  • 高齢者社会

    2023/06/02
      令和4年の出生数は79万9728人でした。これは統計調査を開始した明治32年以後、最も少ない出生数とり、80万人を下まわりました。反対に死亡者数は158万2033人で過去最多となりました。   今、私たちの国は過去に経験したことがないほどのスピードで超高齢化社会に向かって進んでいます。団塊の世代と呼ばれた昭和22年生まれ約268万人、23年生まれ約268万人、24年生まれ約270万人の人たちが古稀を迎え、残り...
  • ホントの願い

    2023/05/26
    お釈迦さまの願いは?  仏教では懺悔文を唱えます。我れ昔より造りし所の諸の悪業は 皆無始よりの貪瞋痴に由る身(しん)口(く)意(い)より生ずる所なり 一切を我れ今皆懺悔します ポイントは、貪瞋痴と思います。心の三毒(さんどく)とも言います。 ①貪(むさぼ)りの心。欲深く、際限なく欲しがる心 ②瞋(いか)りの心リ怒り?恨み?憎しみ?妬みの心 ③痴(おろ)かな心”愚痴や不平不満を口にする心  これを読んだ方は、ドキッとしま...
  • 開花間近

    2023/05/19
    開花間近、紫陽花壇。令和元年に挿し木をして翌春2年に植え付けたものから、今年植え付けたものまで含めて4年越しの紫陽花たち。子供たちの子供たちの子供たちへと続いてゆき、大分美しい花壇になりました。この時期になると一雨ごとに膨らみ色づきとてもきれいです。 あじさいの花言葉は、「移り気」や「浮気」「無常」です。 この花言葉は、あじさいの花の色が時期によって変化することから付けられたと言われています。...
  • コロナストレス

    2023/05/12
    新型コロナウイルスによって一変した私たちの生活がようやくインフルエンザと同じ第5類に移行しました。これまで、想像を大分超えた光景を目の当たりにして、それが普通・日常化してしまった事から急に変えるのも困ってしまう人たちがいるでしょう。多種多様なストレスを抱えた生活も身についてしまうと元に戻すのもまたストレスが生まれることもあります。 ウイルスは小さく、目に見えません。多くの科学者の研究によって...
  • 法華経読誦

    2023/05/05
    コロナ禍が始まり何かと恐ろしさを感じつつ過ごしていた2年目の春。令和3年の今日子供の日、法華経を一気に読んだ。通常の朝のお勤めは朝6時から小一時間で終えているけれどその時は気合を入れて午後3時頃まで読み通した。時々水分補給はするものの昼食抜きで完読できました。若いころの修行中は水行、読経を繰り返すことで100日間務めたことはあったけれど、自坊で初めて出来たのは佳かった。とても達成感があり、正に歓喜...
  • 語録

    2023/04/28
    人は年では死なないと祖母は日常にあることを子供にでもわかるよう言い残した人であった。名を取って芳子語録とし、今でも卓上を賑わすことがある。そうは言っても、人伝にどちらの若い方が・・・と耳にすることはあっても、周囲はお年で亡くなった方のほうが圧倒的に多いものであった。そんな自分は子を亡くして八年を迎えようとしている。 この年月、人間が年齢では亡くならないことの多さを痛く実感してきた。知らないとい...
  • 鯉のぼり

    2023/04/21
    5月も間近となると、スカッと晴れ渡った青空に鯉のぼりが泳ぐ光景がとても清々しく思うこの頃です。 鯉のぼりの由来は良く知られています。 後漢書にある故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みました。 そのなかで鯉のみが滝を登り切り、竜になることができた。このことから鯉の滝登りが立身出世の象徴となったそうです。 鯉が竜になるところがとても素敵なお話です。 我々法華経に縁あるも...
  • 新しいカタチのお墓といえば

    2023/04/14
    今の日本の家族の問題。それは家族と社会の関わり合いを根本的に問い直さざるをえない新しい状況の出現。従来の家族観とは変わってきており、敗戦によって日本は軍事国家から経済国家へ変身し、高度経済成長期以後には人々の帰属意識は企業から私的な生活へと移り変わっている。華族組織は解体し、核家族が当たり前で普通にある。2代3代共に生活する環境は珍しいほどに。 社会変動による家族の変化  私が思う従来の家族観...
  • お釈迦さま降誕会

    2023/04/07
    春は芽吹きの季節とも言われます。お釈迦様もそんな花々が芽吹く4月8日、この世に誕生なされました。釈尊降誕会とも言います。 お釈迦様には、数々の有名な伝説がございます。その一つに、お生まれになった時、七歩歩き右手で天を指し、左手で大地を指してこのように仰ったと伝えられております。「天上天下唯我独尊」 聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。そのまま訳しますと、『この世の中で私だけが尊い存在...
  • 蓮の華の如く

    2023/03/31
    仏教では蓮の花をシンボルとして大切にしています。とくに法華経は蓮の華の教えであり、日蓮大聖人もお日さまと蓮です。蓮の花には特徴があります。 ◇ふつう植物は花が先に咲いてから実をつけるか、実がついてから花が咲きます。蓮は花が咲いているときにはすでに実をつけています。原因と結果が同時に存在していることを表現する花と受け止めます。 ◇蓮は泥水に咲きます。蓮の茎を切ると泥が出てきます。泥を栄養にしてあん...
  • 辛さに耐える

    2023/03/24
    「苦を以って苦を捨てんと欲す」(方便品) 「私たち凡夫は、苦から逃れるために、新しい苦の原因になることをしてしまう。」という意味です。例えば、家庭がうまくいってないと愛人を作り、家庭が崩壊してしまう。会社でうまくいってないとやけ酒をして病気を抱えてしまう。また、お酒が残った状態での勤務態度は周りに不快感を与えるでしょう。お金に困ると一攫千金を狙い、ギャンブルをしてしまう。勝つ確率の方が少ないの...
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静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。