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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「鼠と烏」

    2021/01/10
    令和3年も早10日です。さて「嫁が君」とはネズミのこと、「初烏」と共に新年の季語でする。穀物を食い荒らすネズミは迷惑な動物ですが、幸福をもたらす大黒さまの使いとされています。姿や声から不吉な鳥とされるカラスは、神の使いでもあります。日本サッカー協会のシンボルマークになっている「八咫烏」は神武東征の折、道案内をしたといわれる烏であり、熊野の神様のお使いとされている。また、正月の三が日に限ってネズ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「七草お粥」

    2021/01/07
    1月6日の夜、あらかじめ用意したセリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの「七草」をまな板の上に載せ、以下の歌を歌いながらしゃもじやお玉杓子、包丁の背などで叩いて細かくする。 七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン。明けて7日の朝に粥を炊き、叩いた七草と塩を入れて七草粥にする。そして朝食として食べる。七草粥は新年の季語とされる。現在では、七草をセット...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「へこたれない」

    2021/01/04
    ウイルスに感染すると、最悪の場合は死にいたることもあります。既に多くの方がお亡くなりになっているのが事実です。そうしたリスクがコロナ禍がもたらす最悪の不幸です。一方、ウイルスがきっかけとなって、みずからが作り出してしまう第二の不幸もあります。 マスクが買えないことでイライラしたのは、自身の「むさぼりの心」がもたらす不幸です。感謝すべき医療の関係者に偏見の目を向けてイライラするのは「いかりの心...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「謹賀新年」

    2021/01/01
    万 里 一 空  昨春、目出度く還暦を迎えることができ謹んで父方母方ご先祖様に奉告申し上げました。遺伝子に乗っかりリレーしてゆく事の尊さを幸せに思いました。緋の衲もがよく似合っていたと思います。季節は丁度、新型コロナ騒動が大騒ぎになる直前のこと、二日間にわたり慶賀・大宴会をしてくれました。一族揃って記念アルバムに納まりました。報恩感謝  その後、誕生日が過ぎたら自転車(パトロール)に乗る回数を減...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「年の瀬」

    2020/12/28
    年の瀬もせまりましたが、如何でしょうか。何度となく大晦日の除夜の鐘の話題をあげましたが、宮中では『追儺』(ついな)と呼ぶ行事が行われてきました。鬼に扮した人を弓と矢で追い払い、逃げる鬼は不幸をもたらす災い、とりわけ疫病(伝染ウイルス)を表しています。私たちを脅かすものには、自然災害、飢饉、戦争などがありますが、最大の脅威は感染症でした。奈良時代に天然痘が流行したとき、仏教によって病気を押さえよ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「即菩提」

    2020/12/23
    前回、除夜の鐘について触れましたが少し内容について述べてみます。我々人間は眼・耳・鼻・舌・身・意の六根という感覚器官があります。その六根が煩悩の根源なのです。その六つの煩悩の根源には、好き・普通・嫌いの三つの状態があって6×3で18。この18の煩悩に浄と不浄があって18×2で36。この36の煩悩が過去・現在・未来と三世にわたってあるので36×3で108煩悩になるのです。他にもいくつか百八の数え方が...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「除夜の鐘」

    2020/12/19
    もうすぐ体験したことなない年末年始を迎えることとなる。通常のクリスマスは一般家庭で「ケーキを食べる日」となっていて別に十字を切る訳でもない。お寺には大黒尊天がいて暮れに大祭を行います。檀信徒の家でお祀りする大黒さまを当山に持ち寄りご祈祷をいたします。冗談で「ブラックサンタ」などいいます。お祭りでは南無摩訶迦羅大黒福寿尊天と申し上げますが、クリスマス風にいうとハッピーマハーカーラとでもいいましょ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「仏さまの姿」

    2020/12/15
    ただし、元々仏教は生きている人の為の教科書だったはずで、正しき道を歩むためにも修行はひつようです。どんなに素晴らしい儀式をしても、やはり仏教の醍醐味はその教えにあります。私たちは煩悩を抱え生きています。だから、つい道を踏み外してしまいます。そんな私たちに正しき道を開いてくれたのです。その教えを学ぶ場がお寺なのです。 昨今、色々なお寺で仏教の勉強会や法話会、写経や読経会といった修行が行われてい...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「葬儀」

    2020/12/12
    鎮護国家としての担い手としてはじまった日本の仏教も、現代で死者供養と現世利益を祈る場として寺院が存在しています。昭和に入り宗教法人法が制定され、一寺院は一宗教法人化が制定されました。江戸から始まった寺請制度は檀家制度と名を変え、多くの寺院が墓地を持ち、寺院を運営するようになり寺院のありかたも大きく変化をしました。修行の場としてよりも、檀家という限られた方々を対象にするようになりました。寺院は仏...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「廃仏毀釈」

    2020/12/09
    鎌倉時代通り過ぎると、政権が貴族から武士に移行し、武士道にも通じる禅の教えが取り入れられるようになり、武家社会の中にも仏教が浸透してゆきました。特に鎌倉から京都に政権の中心が移った室町時代には、前の影響を受けた水墨画、庭園、茶の湯、生け花などが花咲きました。 天皇や貴族たちの「鎮護国家」や個人的な病気平癒祈願を目的とした仏教から、庶民にも仏教が広まり、やがて死者供養も仏教が担うようになってき...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「鎌倉時代」

    2020/12/06
    学問中心で、鎮護国家や天皇、貴族のための奈良仏教から、比叡山や高野山で仏教を学んだ僧侶たちが、民衆救済の仏教を説くようになりました。特に難しい教義ではなく、誰にも解りやすく、実践しやすい信仰方法で、毎日の生活のなかで行える仏教が広まってゆきます。 そこで悪人正機を説く親鸞聖人や、踊りながら念仏を唱える一遍上人などが、民衆の中に広まってゆきました。それを視て我が宗祖日蓮大聖人は、間違った教えを...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「仏教教義」

    2020/12/03
    奈良時代になると、仏像や経典などは日本にどんどん入ってくることになります。とかし、肝心要の仏教教義が日本国民に浸透するには少し時間がかかりました。当時、大陸から鑑真和尚を招来し、やっと戒律などが整い、仏教教義の勉強も盛んになり多くの学問所が必要となりました。そして、ついに奈良の東大寺に大仏が造られ、各地で仏像や寺院の建立が盛んになりました。特に、奈良の薬師寺のように病気平癒のために薬師如来など...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「お寺とは」

    2020/11/30
    お寺の歴史は1500年前、飛鳥時代に大陸から仏教が伝わってきました。それ以来、日本各地にお寺が建てられ、多くの人の信仰を集め、外国から来た仏教が日本で繁栄してきました。そもそも仏教が生まれたインドでは現在、悲しいかな仏教は殆ど信仰されていません。1パーセントにも充たない状況です。 インドの主な宗教はイスラーム教です。イスラーム教にはキリスト教や仏教のような形の「寄付(お布施)」がありません。...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「忍辱」

    2020/11/27
    新型コロナウイルスの危機に直面して不安をおぼえ、恐れをいだくこと自体は、悪くありません。それが正常です。なぜなら、自分の命を守るための当然のことだからです。しかし、その感情が高ぶると、時として理性が失われてしまう人が現れます。我を忘れ、目をつり上げて買い占めに走り、感染者やその家族に心ない言葉をあびせ、誤った情報を鵜呑みにして慌てふためきます。「清らかで安らかな心で話し、行動するなら、その人に...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「八正道」

    2020/11/24
    新型コロナウイルスは、目に見えません。その恐怖が、憎悪や偏見を助長させ、いま再び日本中が震え恐れています。今春の非常事態宣言はもう嫌だとは医者も政治家も思っているでしょう。色々なアイディアを次から次へと出してくれますが、直ぐに納得出来ないものもあります。 小池知事は、会食の機会も多くなるこの時期に、改めて会食時の対策を徹底していただきたい」と語り、「5つの小」と書かれたボードを取り出した。「会...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「あと50日」

    2020/11/21
    今年もあと50日です。「嫁が君」とはネズミ、「初烏」とはカラスを指す新年の季語です。穀物を食い荒らすネズミは迷惑な動物ですが、幸福をもたらす大黒さまの使いとされていますので、立派な神さまの眷属なのですでもあります。正月の三が日に限ってネズミを「君が嫁」と親しく呼び、元旦に鳴くカラスを「初烏」と称して愛でるのは、ネズミとカラスの良い面に光りをあてて縁起をかつぎ、目出度い正月を祝うものです。サッカ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「いたしました」

    2020/11/18
    ウイルス感染防止に役立つものに、手洗い、うがい・マスク、ソーシャルディスタンスかあります。それらは、自分のみならず、まわりの人を救うために必要です。もし、若者がこぞって「若者層の致死率き低いからコロナ対策はいらない」と考えたら、お年寄りを衷心に多数の人が、命の危機にさらされるでしょう。 来年の五輪ピックも開催に関しても賛否は、立場によって違いがでるのは当然の事ながら、体操の内村選手の開催でき...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「世界平和」

    2020/11/15
    ウイルスに感染すると、最悪の場合は死にいたります。芸能人或いは著名人が亡くなられると、マスコミが容赦なく報道を続けます。不安感は膨れあがり恐怖心が増大します。必要な報道ではあるものの、テレビ局によって多少伝わり方のズレもあるのも事実です。そうしたリスクこそ、コロナ禍がもたらす「第一の不安」です。一方でウイルスの流行がきっかけとなって、みずからが作りだしてしまう「第二の不安」もあります。 コロ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「コロナ禍」

    2020/11/12
    奈良時代に天然痘が流行したとき、仏教によって病気を押さえようとした聖武天皇は、国中の力を集めて東大寺の大仏を造りました。また、それをくい止めるために祇園祭が始まったと伝えられています。感染症との闘いに終わりはありません。日蓮大聖人ご存命時代にも疫病が蔓延って、数え切れないほど亡くなられたと御遺文にもあります。いまコロナ禍の第3波が押し寄せてくるなか「不安を小さくする智恵」を探ることが一大事です...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「関わり」

    2020/11/09
    小衲はよく自転車になります。先日は知らないうちに後輪タイヤがパンクをしてしまい、直しにゆきました。ホームセンターに持ち込んでも直ぐには出来ずに置いていけといわれ諦めて、自転車屋さんへゆくと10分で新しいタイヤに変えてくれました。何故パンクしたのかとよく見るとタイヤがすり切れてチューブが丸出しになってしまったからです。直して乗ると、チェーンがタイヤを上図に回してくれます。されど足元のタイヤがしっか...
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静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。