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法事は大切ですね
2023/09/08
お年忌を営むということは、故人に「法華経」 の読誦と「お題目」を唱えすることです。この功徳によって、故人を追憶し思い浮かべ、振る舞いを繰り返し、生前のことを物語ることです。
同時に今ある命に感謝することがとても大切な儀式です。お年忌(追善法要)は、家族、親戚の繋がりも再認識できます。
1周忌. 3回忌. 7回忌.
13回忌. 17回忌. 23回忌.
25回忌. 27回忌. 33回忌.
37回忌. 43回忌. 47回忌.
50回忌. 上記に限らず何回忌でも致します
※まず最初にする法要には、初七日忌、 2七日忌、3七日忌、4七日忌、5七日忌(35日忌)、 6七日忌、尽七日忌(49日忌)、100ケ日忌が あります。
人が亡くなって1年目を1周忌といい、それ以降は、亡くなった日を1回目(最初)の忌日として数えます。したがって、3回忌は3回目の祥月命日で、亡くなって満2年後、7回忌は満6年後です。間違えな いようにしましょう。なお、お年忌法要の相談は、何時でも賜ります。遠慮なくご連絡下さい。
お年忌等のご予定は、早めにお寺に相談しましょう。法要にはご供物(供花など)の仕度もいたしましょう。故人の好きだったものを思い返して振り返って、気持ちをこめてご供養致しましょう。思い出して真似してみましょう。それが法事の佳いところです。