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生老病死とは
2023/01/11
人は必ず死ぬ、現在過去未来にわたって担わない人はいない。生まれてこなければ死ぬことは出来ないが、人は死ぬことによって生きる貴重な体験をまなぶ。死を学ぶためには、生まれてこなければならない。死を学ぶということは、生きることを通して仏さまに近づく修行を成し、総仕上げの卒業論文を完成させ、仏さまに提出することである。「死」は仏さまから卒論をチェックされ、完成された魂のレベルを認可してもらう儀式である。生きるという実習を通して高まった魂が認可される、この尊い儀式を迎えるために人は生まれてくる。言い換えれば「人は死ぬために生まれてくる」のである。だから、正しく生きよう。その為に法がある。お釈迦様の教え『妙法蓮華経』と宗祖の『お題目』に全て備わっています。南無三