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妙法蓮華経その18

2022/07/25

妙法蓮華経随喜功徳品第十八 
随喜とは字の如く感激して大喜びすること。「随喜の涙を流す」などと云います。ここでは「法華経」の教えを聞いて共に随喜する人の功徳が説かれます。
 法話の集会にゆき「法華経」を聞きます。その中の一言(一偈)でも心から喜んで有り難いと思いました。その一偈を他の人に説いてあげるとしましょう。
それを聞いた第三者がまた別の人に説いていって数えて五十番目の人に至ります。その五十番目の人が聞いて心満足したときの福徳が如何に大きいかです。これを『五十展転随喜の功徳』と云います。佳いことは伝えましょう。
随喜の功徳。ありがたいじゃありませんか。