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降誕800年祝福お疲れさまでした

2021/02/18

去る2月16日は目出度く高祖日蓮大聖人がお生まれになり八百年を迎えることとなりました。抑も降誕800年を機に宗門では約10年ほど前から「立正安国・お題目結(けち)縁(えん)運動」『いのちに合掌』というフレーズを目標に4期分けて、1期・播種運動、2期・育成運動、3期・開花運動、4期・結実運動を展開して参りました。口を酸っぱくして「平成33年(令和になり3年)は降誕800年」といい続けて運動をして参りました。
 小衲は静岡県中部宗務所にて宗門運動に携わること1期、2期の8年間。どのように当日を迎えるのか、どのように檀信徒に理解してもらえるのかを模索しながら勤めてまいりました。宗務所を離れてからも、お寺の行事などで「降誕800年」を伝え続けました。
 されど、令和2年になりコロナ禍の大きな波をうけると、社会情勢は一変しました。
同様に日蓮宗の中心から末端に至るまで、宗門運動がほぼ止まってしまいました。市内における信行会、千葉県小湊誕生寺での旅行イベントなどは総てキャンセルとなりました。辛うじて当日は宗門から極僅かな教師が集まり厳かな大会が開かれるのみです。
 当山では1月31日星祭大祭時にその趣旨を含めた法要を行いました。宗門でも苦労を重ねリモート開催を行いました。かえってコロナ禍により、多くの方の参加があった事と察します。

 次の目標は宗祖大聖人ご入滅750年遠忌となります。10年後に正当を迎えます。これからは暫くのあいだ750ナナゴ-マルと会う度にいうと思います。その前に覚えておいて下さい。