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静岡、納骨堂・永代供養「達成」

2020/09/22

 その日の苦しさを乗り越えた嬉しさ以上に、山門で出迎えてくれていた大勢のお題目の声、笑顔に対して思わず全員で随喜の涙をしました。この時の感動は一生忘れることの出来ない私の中では貴い宝物です。そこで待っていてくれた檀信徒、善男善女の全員から先程申し上げました、無財の七施の全てを確実に受けたました。眼施・和願施・優しい気持ちのお題目・心のこもったお題目など素晴らしい施しを戴いた訳です。
 ここに居られる皆さまも法華経に全てを任せそして、布施行に心がけ特にこの無財の七施の実践に取り組んで戴ければ、また一人でも多くの人がお題目を唱えそれを実践することが出来れば、それが素晴らしい人格形成となり、家に街にこの世に広がり仏国土となる事は間違えないと思います。こんな事を念頭に日々の生活に取り組んで頂きたいと思います。まずはお題目を唱え、他人に進める事が日蓮聖人が末法の私達に教え残されたものです。数えて七百数十年目のお会式を迎えその恩に報いる為にも法の如く如法に生活していく事が第一あるのです。