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静岡、納骨堂・永代供養「長男結婚礼状」

2019/11/03

11月7日に参男是泰が結婚式が迫り、謝辞を考えるに長男のものが見つかりましたので掲載してみます。

 ご尊家皆々さまにおかれましてはご健勝の由、お慶び申し上げます。此度は我が愚息一成と惇子の結婚に際しましてはお心使い戴き、お祝儀を賜り深く感謝いたします。 
 無事に結婚式を迎えることができ、感無量の思いで心は歓喜充満しております。
 当日、先ずは一成にお礼を言いました。27年前私とまなみを親にしてくれてた事です。
 また、三歳の時には、まなみが大病をして随分我慢をさせて育てた気がいたします。多くの方の応援を戴いて一人前にさせて戴きました。本当に有難うございました。
 そして新郎・一成が惇子(じゅんこ)という生涯の伴侶を得られました事は皆さま方の、温かい励ましとお力添えの賜物だと心より感謝を申し上げます。
 小衲の母淳子(あつこ)は長野県上田市から来て私の母となり、命のリレーをしてくれました。偶然ですが淳子と惇子は画数も全く同じになります。愛おしい母を思いだし、惇子を我が家へ迎える事が出来ましたことは、仏天のご加護だと思いました。
 晴れて夫婦となったふたりですが、これから新しい家庭を築いてゆく道のりは決して平坦ではありません。結婚式で述べた誓いの言葉の如く、苦楽共にし、幸せなる家庭を築いて貰いたいと祈るものであります。
 皆様方には、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りたく重ねて宜しくお願い致します。言葉足らずで大変恐縮ですが、各家皆々様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げますと同時に、形ばかりものですがご笑納下されば幸甚でございます。ほんとうにありがとうございました。

とまれ無事に目出度く結婚する訳ですが、必ず最期は分かれなければいけないも人生です。この世が終えたら、納骨堂そして永代供養塔へと繫がっていけるのが当山のいい処です。是非お求めください。