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2019/10/25

電灯がなかった昔は、昼間の明るいあいだに、仕事をするのが、あたりまえで、 あまり夜おそくまで、働くということは、なかったと思われます。特に、朝早くに 起きて、仕事をし、夜も暗くなったら、すぐに眠れば、自然の流れに従った、 規則正しい生活のリズムとなり、健康にもいいということと思われます。三文というお金は、 ほんの少しのお金のようですが、早起きを、毎日続ければ、大金(たいきん)にもなるという ことかもしれません。また、この句は、「朝起きは三文の徳」ともいいます。

早起きをして身体と生活のリズムを整えることはいいことですね。誰でも知っている常識でいが、三文とは今で言う60円~150円巾はあるけれど、だいたい金額が目安となる。とにかく早起きに徳は備わっていることは間違いないようである。「早寝早起き朝ご飯」がよろしい事も当然のことだと思います。

だがしかし、世の中には二交代三交代で仕事をしている方々が多くいるように、苦労して睡眠の調節をしているのも事実としてある。
お陰で社会が上手に動いているのであるから、「早寝早起き」はある意味贅沢なのかもしれない。もっとも金を三文で数える時代は電気も無かったから夜は寝るしかないってのが大昔の現実であったろう。現代では「リズム作りが一番のお得」だと思う。

死後のリズム作りには、新しいお墓のカタチである納骨堂・永代供養塔が一番優れています。子や孫に迷惑をかけずに、されどしっかりとご供養もして貰える抜群のお墓です。まさに三文を遼に超えたお徳があります。