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静岡、納骨堂・永代供養「どの花見ても」

2019/07/03

歌詞:童謡『チューリップ』
 さいた さいた
 チューリップの花が
 ならんだ ならんだ
 あか しろ きいろ
 どの花見ても きれいだな

八正道で一番大切な正見
 物事を正しく見ることが大切です。チューリップの唄はその心理、「どの花みても きれいだな」と思える目を持つ事が最大一だと伝えてくれる。これは花に限らず全てのものに対して言えることです。法華経の教えの根底に広がるものです。さらに加えるのなら、決して差別をしてはいけませんよに繫がることです。季節の折々に綺麗な花が咲くのと一緒で、私たちの身の回りには、花に限らず、綺麗なもが沢山ありますが、人それぞれの見方によって変わるのも事実です。そこでしてしまうのが、比較と差別です。それをしてしまってはいけません。何を見ても美しいと思える目を養うことです。その目を鍛えるのは心ひとつです。心の持ち方が見る目を変えてしまうからです。

 桜が満開でとても綺麗だが、散った後のアスファルトに張り付いた花びらはどのように映るでしょうか。とくにそれを苦労して掃除をした事のある人ならば、汚い、見づらい、大変だと思うが故に、ネガティブにしか受け付けないから「汚い」としか映らないだろう。
 このように人によって違いの出てくるのが凡夫であるが、お陰で楽しく見せて貰って有難うと思える気持ちを持てるかどうか。ここがポイントうだろう。花盛りを過ぎても「きれいだな」と言える人になりたいと同時に、我々もそうありたいものですね。

 八正道は正見に始まり正見に尽きる。正しい目を磨いて正しく見える心を得たいものです。
お墓のあり方は核家族主体の現代は核家族墓が欠かせないと信じます。是非新しお墓を求めてお出で下さいねむ。恐々謹言