BLOG

静岡、納骨堂・永代供養「孫も悦ぶ」

2019/07/09

孫が5人(全女子)は4歳、3歳、2歳、1歳、当歳と揃っている。小学校にゆくとなると、とりあえず1年生から5年生までの学年にいることになるから、お祝いも大変だ。そして流石に女の子だけあってよく喋る。赤ちゃんの時は笑顔だけで癒やされてはいたが、そのうちによく笑い声をあげるようになる。暫くすると「マンマ」とか「んマ」とか喋るようになり成長がよくみてとれるようになる。しかも言い続けてなかなか終えないから笑える。
女の子だからおしゃべりさんのDNAがしみついていて、賑やかになるのはいいことだ。
 まんまはご飯にもママにも聞いてとれどちらも暖かく聞こえる。コミュニケーションを取る言葉の最初の発音です。また、人は物まねをして成長します、そもそも母親の胎教がよく効いていると確信できる事が多々あると思う。
 歩きだすのも女の子早い。男の子はハイハイの時間が長いけれど、女子は直ぐに歩いてしまうから関心する。生まれながら女の子は成長が早いと感ずる。競走馬は生まれて1時間も経たないうちに起ち上がるのを鑑みても、佳いことだと思う。足の速い子どもたちになってくれれば・・・
 赤ちゃんから幼児へ成長するときに一番有難いのは、人として一番大切な言葉と自由に歩けることだと思う。人類最大の宝物はこの2つだとありがたく実感するものである。当たり前なことに感謝しなければいけません。当たり前を当たり前と思ってはいけない、当たり前にある空気、水、太陽光、先ずこれらに感謝することから始まる。とまれ、どれだけ「おませさん」になるのか楽しみである。
 全てに感謝をできるのが我々寺院にあるご本尊とご守護の善神。そしてご先祖の各位でしょう。当山の室内墓地(納骨堂)と永代供養塔では毎日欠かさず読経して感謝申しあげております。是非お出で下さい。