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富士で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

富士で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
富士にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 妙法蓮華経その18

    2022/07/25
    妙法蓮華経随喜功徳品第十八  随喜とは字の如く感激して大喜びすること。「随喜の涙を流す」などと云います。ここでは「法華経」の教えを聞いて共に随喜する人の功徳が説かれます。  法話の集会にゆき「法華経」を聞きます。その中の一言(一偈)でも心から喜んで有り難いと思いました。その一偈を他の人に説いてあげるとしましょう。 それを聞いた第三者がまた別の人に説いていって数えて五十番目の人に至ります。その五十番目...
  • 妙法蓮華経その17

    2022/07/20
    妙法蓮華経分別功徳品第十七  品名に功徳の四信とその為の五品について説かれます。 「四(し)信(しん)」とは正しい信仰をすること。 (一)一(いち)念(ねん)信(しん)解(げ) 仏の壽命が長遠なることを確信すれば、その人の功徳は測り知れない。 (二)略(りやく)解(げ)言(ごん)趣(しゆ) 更にその意義を理解すれば仏智慧が生ずる。 (三)広(こう)為(い)他(た)説(せつ) 自分のみでなく他人にも聞かせ、受持・書写させ経巻を...
  • 妙法蓮華経その16

    2022/07/15
    妙法蓮華経壽量品第十六   法華七譬えの最後 良(ろう)医(い)病(びよう)子(し)の譬え 一人のお医者様がその不在中に大勢の子供達が誤って毒薬を飲み苦しみ煩っているところへ帰宅します。それを見て驚き早速良い薬を調剤して子供達に与え飲ませようとしました。心の確かな子供達はこれを飲んで治りましたが、その内に毒気が深く入ってしまい本心を失った子供達は一向にその薬を飲もうと致しません。父親の医師はこの子供達...
  • 妙法蓮華経その15

    2022/07/10
    妙法蓮華経従地涌出品第十五   この品では大地から菩薩たちが踊りながら出てくる処から始まります。難しく考えると何故どうして等々思いがちですが、お経のとらえ方は法華経本題に入る前にも云いましたように、印度と中国との狭間で出来上がったものを日本人としてどう受け入れるかです。地から涌き出でる事を瞬時ではなく永遠に永い時間で捉える事が出来れば納得出来ると思います。  私たちの地球が誕生したのは今から約...
  • 妙法蓮華経その14

    2022/07/05
    妙法蓮華経安楽行品第十四  字の如く安らかな心地よい状態をいいます。この行を実践することで安楽を得ることが出来る修行です。まずは菩薩の行とその近づく範囲を確立させて、衆生のためにこの経を説き示すことです。これを身安楽行といいます。第二は「法華経」を説く時に他人の批判をして聴聞者の心に不信感を与えてはいけません。わたしたちはよくお他人さまのよいところを褒めます。さも佳かれと考えておりますが、思った...

静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。