BLOGブログ

富士で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

富士で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
富士にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 妙法蓮華経その13

    2022/06/30
    妙法蓮華経勧持品第十三   経を持つ(たもつ)受持を勧めるという事です。 『我等敬信佛 当著忍辱鎧 為説是経故 忍此諸難事 我不愛身命 但惜無上道 我等於来世 護持佛所属』 『われ等は仏を敬信したてまつるをもって 当に忍辱の鎧を着るべし この経を説かんがための故に この諸々の難事をも忍ばん われは身命を愛せずして ただ無上道のみを惜しむなり われ等は来世において 仏にいいつけられし所を護持せん』。法華...
  • 妙法蓮華経その12

    2022/06/25
    妙法蓮華経提婆達多品第十二   ここでは悪逆非道とされる提婆達多(だいばだつた)と人の身ならぬ龍女の成仏がテーマです。提婆は釈迦族で仏陀の従兄弟です。彼は仏陀を殺そうとした伝説があります。ここでお釈迦様は「彼こそ善知識」といいそのお陰で自他含めて成仏出来たと仰せです  また龍女成仏は法華以前のお経では女性は成仏出来ないとされていました。しかし此処へ来て差別無く誰でも平等に仏に成ることを授記(保証)...
  • 妙法蓮華経その11

    2022/06/20
    妙法蓮華経見宝塔品第十一  授記品にあるように七宝からなる見事な宝塔が空中に静止するのを「見る」これが品名となっています。どういう場面かというと、釈迦牟尼世尊が説法をしていると宝塔が涌き出します。その中から多宝如来が「善哉善哉釈迦牟尼世尊」と言いました。簡単にいうと「偉いよ偉いよ、釈迦さん、あんたの言うことホントだよ」多宝さんがお釈迦さんの事を賞めて証明までしてくれました。故にご本尊のお題目の向かって...
  • 妙法蓮華経その10

    2022/06/15
    妙法蓮華経法師品第十  法師とは法を説いて信者を教え導く僧侶・比丘比丘尼のことですが、この品では「法華経」を説く人は出家在家問わず男女の差別なく、すべて法師と呼ばれています。  ここでは「法華経」は総てのお経のなかで最大一の経典であり。誰でも法華経の一句でも信じ受け入れる者はすべて成仏するというのが主題です。十九番目法師功徳品には法師の具体的な姿が書かれています。とにかく誰でも法師となることが出来...
  • 妙法蓮華経その9

    2022/06/10
    妙法蓮華経授学無学人記品第九  品名の授学無学、学者とはまだこれから学ぶことか沢山ある人で有学とも言います。未だ少し迷いのある方の事でしょうか。無学とはもう研究もし尽くし学ぶことが無くなった人です。何れも偉い方々で学者であってもやがて無学になることが出来ます。日頃言う「あの人は学がないから・・・」とは全く天と地ほど違います。  ここでは阿難さんには山川慧自在通王如来の名号を授けられ、最期に学無...
  • 妙法蓮華経その8

    2022/06/05
    妙法蓮華経五百弟子受記品第八   五百の比丘(坊さん)たちは必ず仏になるであろうと説かれています。この中にも法華七譬の第五番目「衣(え)裏(り)繋(けい)珠(じゆ)の譬」があります。  ある男が親友の家に遊びに行き酒肴のもてなしを受け寝てしまいました。親友は公の仕事の為に出かけることになりました。出かける前に友人の服の裏に高価な宝珠を縫い付けました。酔いから醒めた男は何も知らずに家を出て、他の土地で生...

静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。