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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「悟る」

    2020/04/30
    シッダルタが出家をした当時のバラモンの教えでは、厳しい苦行を重ねその結果として、偉大な力を得ることができ、奇蹟を引き起こすことが出来ると信じられておりました。シッダルタはその事を知って、一途に過酷な難行苦行に打ち込みました。 苦行とは、水を断つ、食を断つ、息を長時間止める、不臥不眠の修行、特定な身体的なポーズを長時間保ち続ける、身体を地中に埋め頭だけ出すなど、自分の肉体を厳しく抑圧したり、苦...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「出家」

    2020/04/27
    インド釈迦族のシッダルタ王子は、外で遊ぶことを思いたち、宮殿の東門から出て行かれました。途中、身体がやせ衰え腰が曲がり、白髪とシワだらけの老人に会いました。シッダルタは我が身の将来を想像し、物思いに深く沈んでしまいました。 またある日、南の門から出かけた時、苦しんで、うずくまっている病人と出会いました。病気になると、人は肉体的な苦しみから免れないと、再び物思いに沈んだのでした。 そしてある...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「先祖と私」

    2020/04/24
     前回の「感」と「惑」に戻しますが、自分と他人の心を区切ってしまうと、自分が一体どんなものに支えられながら生きているのか、ということがわからなくなってきます。つまり本当の感謝ができないということです。本当の感謝をするには、゜まず私たちの心の区切りを取り除くことです。その心の区切りを取るための行いとして、仏壇、お墓「ご先祖を含め存在する全てのもの」にお参りすることをお奨めします。心の区切りを取り除...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「心ひとつに」

    2020/04/21
    どんな時もご先祖さまへの感謝を忘れないためにも、仏壇へは毎日お参りしたいものです。同時にお墓にも月に1度くらいはご挨拶にいって戴きたいものです。ご先祖さまに心の底から感謝を申し上げる習慣をつけたいものです。 ですが、日々生活に追われていますと、どうもこの感謝ということを、つい忘れがちです。なぜ率直に感謝できないかというば、私たちが本当の意味で感謝するということを、解っていないからではないでし...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「写経の奨め」

    2020/04/18
    いま新型コロナウイルスによって日本国でけでなく世界中が世界中が地獄の世の中に陥っている状態ではないでしょうか。そもそも平成時代には自然災害が非常に頻繁におこりました。東日本大震災、東京電力発電所事故、さらに全国各地で発生する大雨、台風などにより、依然として多くの方が未だに痛みから抜け出せない状況にあります。そこへきて此度の国難新型コロナがたたみ込むように襲ってきています。我々が関係する各会の理...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「供養」

    2020/04/15
    供養とは報恩感謝の心でするものと先にいいましたが、これは葬儀式や年忌法要(法事)、お盆やお彼岸等の際の供養に限ったことではありません。日々の生活においても出来る供養が沢山あります。それは亡き人に思いを馳せて「無心に、精一杯生きている姿を見せる」ということです。どんな人にとっても、大切な人との別れというものは、大変辛いものです。その悲しみというものは簡単になくならないものだと思います。しかしなが...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「先祖供養」

    2020/04/12
    生まれてくるという事ひとつとってみても、自分独りの力でこの世に生を受けた人は誰ひとりいません。まずもってお父さんめお母さんとのご縁があってこそ、人間として人として身を授かる授かることが出来たのです。そしてその父母にもそれぞれに両親がいます。自分たちからみればお祖父さん・お祖母さんの存在がなくしては、やはり自分は生まれてくることができなかった。その祖父母にも、当然のことながら父母があります。数え...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「いのち」

    2020/04/09
    供養とは、昔のインドの言葉ブジャーナといいます。プジャーナとは尊敬するという意味です。中国ではそれを「供養資養」と訳し、日本では供養という言葉で定着しています。辞典を引くと「供養」とは「尊敬をもって、ねんごろにもとなすこと」または「仏・法・僧の三宝や父母・師長・亡者などに、香華・燈明・飲食・資材などのものを捧げること」と解説されています。つまり、供養とは元々、尊敬する三宝=「仏」と「法」(仏の...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「立正安国」

    2020/04/06
    いま、コロナ戦争とでもいうべき恐ろしい状態が続いています。まさかこんな世になろうとは、凡人には想像もできない恐ろしい疫病にのみ込まれています。歴史上は1875ハンセン病から始まりまが、宗祖が書した「立正安国論」約760年まえには自然災害と「疫病」が多々あったことなど記されており、時として人類にはついてまわる恐ろしい病である。謹んで生活することを己自身が問いただして病魔と闘うしかないであろう。と...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「足るを知る」

    2020/04/03
    前回は「明らめる」ことを言いましたが、裕福さを求めるのにお金持ちになりたいと思うのはなかなか思うようゆきません。お金はうなるほどもっていても、犯罪を犯してしまったり、身内を不幸にしてしまうことなど世間を騒がせる報道は後を絶ちません。 あなたが金持ちになるためには、会社人間になって家庭を犠牲にせねばなりません。家庭での会話もなしに、毎日毎日、あくせく働かなければなりません。ひょっとしたら過労死...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「足るを知る」

    2020/04/03
    前回は「明らめる」ことを言いましたが、裕福さを求めるのにお金持ちになりたいと思うのはなかなか思うようゆきません。お金はうなるほどもっていても、犯罪を犯してしまったり、身内を不幸にしてしまうことなど世間を騒がせる報道は後を絶ちません。 あなたが金持ちになるためには、会社人間になって家庭を犠牲にせねばなりません。家庭での会話もなしに、毎日毎日、あくせく働かなければなりません。ひょっとしたら過労死...

静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。