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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「明らめる」

    2020/03/31
    わたしたちは欲望のかたまりです。だれでもこの欲望を持っています。ことに思うがままにならないことあると、何とか思うがままにしたいと思ってしまいます。出世したいという欲望がそうです。けれども、競争相手がいますから、その競争相手のあり方によって出世願望は思うがままにならなりません。学校の成績も、自分より優秀な者がいれば、自分が一番になることはできません。病気になれば、早く治って欲しいとおもいますが、...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「一切皆苦」

    2020/03/28
    お釈迦さまが悟りを開かれたのが35歳のとき。そして入滅されたのが80歳です。その45年のあいだ、お釈迦さまはさまざまな法(教え)を説かれました。お釈迦さまが何故出家されたのかというと、「一切皆苦」を解決をするためだったのです。 此の世のすべてが「苦」であるということをお説きになります。だが、そのように云えば、きっと反論があるに違いありません。そりゃあ、苦しいことはいっぱいある。でも、楽しいこ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「修行」

    2020/03/25
    正しい道を歩むためにも修行は必要です。しかし、どんなに素晴らしい儀式をしても、やはり仏教の醍醐味はその教えにあります。私たちは煩悩を抱え生きています。だから、つい道を踏み外してしまいます。それが一般的な社会の人です。そんな私たちに正しき道を示してくれるのもまた仏教なのです。その教えを学ぶのが近所のお寺です。 今どき、都会でも地方でも色々なお寺で仏教の勉強会や法話会、写経や座禅といった修行が行...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「共生」

    2020/03/22
    東日本大震災を経験した私たちは、死者供養の重要性を再認識しました。しっかりと受入ました。大切な人を失った悲しみに寄り添い、整理し、未来へと気持を向かわせる為には葬儀が必要でした。真剣に葬儀をすることが一番の供養だということを想い知らされました。 亡くなった人が成仏する。その想いを形にするのは葬儀なのです。多くのご遺体やご遺骨を、多くの寺が引き取り引き受け、不条理な死を受けとめました。ご遺族に...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「彼岸中日会」

    2020/03/19
    3月20日はお彼岸のお中日です。当山彌勒の丘では午前10時から中日法要を執り行います。納骨堂永代供養塔には随時お参り下さい。 お彼岸といえば、お墓参りをする日であるといったイメージを持っている人が多いでしょう。この時期になると、お盆同様、帰省や里帰りをして先祖のお墓参りに向かう人も多くみられます。 お彼岸にお墓参りをするという習慣は日本独自のものです。彼岸という言葉の由来や意味から、仏教の行事であ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「春彼岸」

    2020/03/16
    春一番が吹き抜けると草木がいっせいに花を咲かせます。芽生えという心地よい響きがこだましあうなか、ほのぼのとした安心感に包まれるものです。されど今年は非常事態「コロナウイルス」が国を世界を脅えさせています。なんとか速やかに納まるように祈るだけです。 お彼岸はインドの言葉でパーラミーターといい、「此の岸(此岸)から彼の岸(彼岸)に至る」ということです。しかし、此の此岸も、彼岸も実際に存在するものでは...
  • 計画停電

    静岡、納骨堂・永代供養「3.11」

    2020/03/13
    3月11日法要をいたしました。9年前のこと詳細は以下 2011年3月11日(金)14時46分にマグニチュード Mw 9.0、最大震度7の大地震が起こりました。震源の三陸沖に(仙台市の東方70km)、東北地方を中心に2〜3分以上揺れました。地震につづけて大きな津波が起こり、15時過ぎから16時ごろにかけて、東日本の太平洋側の地域が大きな被害を受けました。津波の高さは9m以上といわれ、建物の5階まで浸水した地域もありました。...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「檀家制度」

    2020/03/10
    さて時代は進んで明治になり国家的な政権は神道を重視した政策を打ち出しました。とんでもないことをしてくれた連中がこの国を駄目にしてしまう事になります。それが「廃仏毀釈」です。この時期、寺院は一気に減少し、国宝級の仏像が破壊されすてられ一部は海外に流失してしまいました。おどろくことに奈良の五重塔もわずか250円で売りに出されたそうです。 鎮護国家としての担い手として始まった日本の仏教は、現代では亡き...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「江戸では」

    2020/03/07
    前回は現世利益のところまで申しましたが、別の角度からみてみますと、新しい仏像彫刻のスタイルを築きあげた仏師たちが顕れます。それが有名な「運慶」をはじめとする慶派といわれる仏師集団です。この時代には躍動感あふれる多くの仏像が造られお寺に納められました。 また、そのころから政権が貴族から武士に以降し、武士道にも通じる禅の教えが取り入れられるようになり、武家社会の中にも仏教は浸透してゆきました。特...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「現世利益」

    2020/03/04
    相変わらずコロナウィルスの心配は尽きません。益々用心して下さい。さて、仏教や経典など、品物はどんどん日本国に入ってきましたが、肝心要の仏教教義が日本に浸透するには少し時間が掛かりました。奈良時代になって大陸から鑑真和上を招来し、やっと戒律などが整い、仏教教義の勉強も盛んになり多くの学問所が必要になりました。そして、ついに奈良の東大寺に大仏が造られ、各地で仏像や寺院の建立が盛んになりました。特に...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「仏教」

    2020/03/01
    お寺は創業1500年の老舗です。今から1500年近く昔、飛鳥時代のこと。大陸から仏教が伝えられ、それ以来日本各地にお寺が建てられました。多くの人の信仰を集め、外国から来た仏教が極東日本で繁栄してきました。現在、日本の寺院数は7万5千くらいあるそうで、コンビニの数よりはるかに多いといわれています。しかし外国から輸入された仏教が、何故こんなに人記が出たのでしょうか。 約538年前に我が国に伝えら...

静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。