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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「大乘仏教」

    2019/07/30
     釈尊の教えはこの世の総ての人を平等に導く事を目的としました。これを成仏といいます。 しかし釈尊の涅槃後しばらくすると凡人では容易に仏にはなれないとされてしまいました。凡夫はこうして悟るのだと展開されたのが小乗仏教の始まりです。  小乗仏教と大乗仏教とありますがどう違うかと言うと、小乗仏教は劣った教えです。大乗仏教は立派な乗り物・勝れた乗り物と言えます。解りやすく簡単にいうと、「小乗・昭和の時代...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「みほとけの聖地」

    2019/07/27
     インドのマガダ国の首都でラージャ(王)の住むところ(グリハ)から名付けられました。お釈迦様の時代には大変栄えていましたが、インド政府が将来のためにと開発を禁止しており今はジャングルです。この地でお弟子さんと一緒に教団維持の為に戒律(約束事)を定めました。ここで安居(あんご)の生活を送ります。安居とはそれまで個々に活動していた僧侶たちが、定期間、一カ所に集まって集団で修行することです。  富士宮...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「みほとけが残したもの」

    2019/07/24
     悟りと言えば悟空、孫悟空が思い浮かぶます。『西遊記』の雑劇などの作品での通称は猴行者としてあまりにも有名です。日本でよく知られた孫悟空の名称は、当時の中国では一般には使用されないらしい。三蔵法師の弟子となって功徳を積むことを許されて、天竺までの取経の旅を助けることになり、よって印度~中国を経て日本に伝わる事となりました。ありがたいじゃありませんか。  たまたまだけれど目にした日経新聞には、中...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「みほとけの悟」

    2019/07/21
    前にも話ましたが八正道に「正見」という言葉がありますが、ものごとを正しく見る、偏見を捨てて見る、ということを意味しています。我々のものの見方は偏見だらけで、今人気があると聞けば、すぐそれに飛びつく。この歌が人気だと聞けば聴いてみる。聴いてみて、ああ、やっぱりすごい、いいなあと思ったりする。人間というのは、そのように言われるとおりにやる生き物なのです。自分で判断しようとしない。いつでも偏見を持っ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「みほとけの修行」

    2019/07/18
    さて、シッタルーダ太子(釈尊)は18歳の時にヤシュダラ姫と成婚し新王子の誕生も得ることが出来ました。太子は世継の出来たことで出家の志が更に強くなり、念願叶いついに菩提樹の元で修行を重ねることになります。  様々な降魔によって邪魔を受けますが、大観静思の結果ついに解脱の妙智を得られ、御年30歳の12月8日暁の明星東天に輝く時に、太子の行は初めて成り、成仏の道が極まりました。そこで太子は生老病死 四苦八苦...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「みほとけ誕生」

    2019/07/15
    釈迦牟尼世尊=お釈迦様=仏陀=如来=みほとけ。仏さまの事をこのように呼びます。季節はズレていますが、4月8日はゴータマ・シッダールタが印度の釈迦族の王子(太子)とし生まれた尊い日として位置づけられています。誕生に関して「釈迦はマーヤーの脇の下から生まれた」という話と、生まれてすぐに七歩前進して、右手で天を、左手で地を指し『天上天下唯我独尊』てんじょうてんげ ゆいがどくそん、天にも地にも我一人と言...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「仏、われにあり」

    2019/07/12
    大乗仏教では、個体としての我(人我)だけでなく、存在を構成している要素の実体(法我)をも否定して人法二無我を説き、全てのものが無自性であるとする。  部派仏教における究極的な涅槃は、全てのものが無常・苦・無我で不浄であると悟って煩悩を滅し尽くした境地であるとされたが、大乗仏教では、全てのものがもともと空であることを悟った涅槃の境地は絶対的な自由の境地であり、常・楽・我・浄の徳をもつとする。ここに...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「孫も悦ぶ」

    2019/07/09
    孫が5人(全女子)は4歳、3歳、2歳、1歳、当歳と揃っている。小学校にゆくとなると、とりあえず1年生から5年生までの学年にいることになるから、お祝いも大変だ。そして流石に女の子だけあってよく喋る。赤ちゃんの時は笑顔だけで癒やされてはいたが、そのうちによく笑い声をあげるようになる。暫くすると「マンマ」とか「んマ」とか喋るようになり成長がよくみてとれるようになる。しかも言い続けてなかなか終えないから...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「龍神さま降臨」

    2019/07/06
    当山に龍神さまが始めてお出でになられたのが、平成22年秋のことです。七面天女さまご宝前のロウソクに11月9日この形を頂いた。4.5日の11月5日からお経中にジワジワ変化が顕れついに登りきった龍のお姿がハッキリと見ることが出来た。 よく見ると龍の頭もしっかりと顕れ出ている。何十年もお経あげている訳だけれどこれが一番最初の龍神降臨の瞬間、ありがたくも写真に収めておいたものだ。 これは龍神さまお奉...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「どの花見ても」

    2019/07/03
    歌詞:童謡『チューリップ』  さいた さいた  チューリップの花が  ならんだ ならんだ  あか しろ きいろ  どの花見ても きれいだな 八正道で一番大切な正見  物事を正しく見ることが大切です。チューリップの唄はその心理、「どの花みても きれいだな」と思える目を持つ事が最大一だと伝えてくれる。これは花に限らず全てのものに対して言えることです。法華経の教えの根底に広がるものです。さらに加えるのな...

静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。