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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「おむすびの話」

    2019/06/30
    合掌している手で出来るものにおむすびがあります。心をこめて握ってくれたおむすびは最高の食事です。愛情込めて作ったおむすびほどおいしいものはない。おむすび(御握り)は、ご飯を三角形・俵形・球状などに加圧成型した食べ物である。通常は手のひらに載る程度の大きさに作る。「おむすび」や「握り飯」とも呼ばれる。保存性・携行性に優れており、手づかみで食べられることから、日本で古くから今日に至るまで携行食や弁...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「仏壇も大切です」

    2019/06/27
    仏壇の日というのがあり3月27日とのこと。初めて知ったのは少し恥ずかしいが、「各家に仏像・経を置いて礼拝供養せよ」 という天武天皇の紹が出された685年に遡る。昔の人は偉かった。しっかりとそれを守り自分の信仰を持っていた> 貴族などの上流階級においては、持仏堂を持つものもあった。藤原頼通の平等院鳳凰堂や足利義満の鹿苑寺などがある。また『更級日記』の作者、菅原孝標女が薬師仏を等身に造って屋敷内で...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「微妙の法」

    2019/06/24
    開経偈には「無上甚深微妙の法は」とある、微妙はお経読みだと「みみょう」と読み、この上ない最上を意味するのだ・・・。絶賛する言葉「微妙」が、現代ではどちらかというと、マイナスに転じて「ビミョー」となったのはどういうことか。時代とともに言葉の変化があるのは理解できるものてあるものの、逆に近いような意味合いになってしまうのは、如何なモノかと思うが、今さら取り戻すのは非常に難しいことだとは感ずる。 ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「蜘蛛の糸」

    2019/06/21
    血の池地獄で溺れている悪人は 生前にクモを助けたという良い行いをしました それを見ていたお釈迦さまは 悪人の目の前に糸を下ろされた 悪人はその糸に飛びつき何もかも忘れて一生懸命昇り始めました 途中下を見ると今まで一緒にいた仲間が一斉に昇ってくるではありませんか このままでは糸が切れてしまうと思ったその時 悪人は昇り来る悪人を蹴り落とそうとしました 自分だけ助かろうとする悪人の姿をご覧になったお...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「寺院の移転」

    2019/06/18
    中国の古い説話にもうぼさんせん孟母三遷の教えがあります。三遷とは三度住居を変えることであり、孟子(もうし)の母は、孟子(もうし)を育てる時に、三度も引っ越しをしたという。はじめは墓地(ぼち)の近くに住んでいたが、孟子(もうし)が葬式(そうしき)のまねばかりするので困り果て、町の市場の近くに引っ越した。そうすると今度は商売のまねばかりして遊ぶので思案した結果、今度は学校の近くに引っ越すこととなっ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「昭和の葬儀(9)」

    2019/06/15
    むかし富士宮市の火葬場に町中にあり、ロータリーがあった。霊柩車が到着すると霊柩車は右廻りで3度回って竈の前に到着となる。環境が変わっても後は今と変わらない、ただ焼き上がりに2時間ほどが掛かっていただろうか。ここは記憶が定かではないが、焼き上がるのに大分待ったことは覚えている。 荼毘している最中に飲食をするのは今と変わらない。荼毘が終えると、二人ずつでお骨拾いするのも同様。再びバスに乗って寺に...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「昭和の葬儀(7)」

    2019/06/09
    昭和の葬式、自宅葬儀の場合は僧侶の控え室として隣家の一間を拝借し使用した。30分ほど前に到着して自宅へゆき仕度をする。鳴り物の銅鑼ドラ鉢ハチ(シンバル)を設置して導師席と脇僧席に座布団を確定する。再び控え室に戻り着替えると其処へ司会者が来て打ち合わせをする。弔辞が何人いて弔電の数を等を確かめる。隣保宅からやおら行列をつくりお題目を唱えながら葬儀宅へ進み着座をする。 司会者の言葉で始まりお通夜同様厳か...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「昭和の葬儀(6)」

    2019/06/06
    葬儀とは、臨終のお経(枕経)に始まり、通夜、葬送儀式、火葬、舎利(骨)上げ、初七日、四十九日忌、埋葬までをいう。 枕経にゆき亡くなられた方の調書を書して、法号をお付けする。いよいよ通夜に進んでゆくが、この時、僧侶の控え室は自宅の何処かの着替えの出来る場所が与えられる。家によって様々で時には座布団1枚分の空間しか無いお宅もあったりする。隣保班が座布団をかき集めてきて全員正座で式は進む。式が始まると読...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「昭和の葬儀(5)」

    2019/06/03
    昭和の末期から平成初期は、未だ葬儀は自宅で行うのが普通であった。故に夏は暑いし冬は寒いのが当たり前で、その中でお経を読み、お題目を唱え、引導を渡す。特に夏は部屋内に白黒の幕を張り巡らすので、密閉それていて風がなく非常に暑く感じる。扇風機を使用しても万人には届かず首降る動作が余計に暑く感じたほどだ。 より苦痛なのは寒中のお通夜である。部屋の中に収まっている人や僧侶はまだいいけれど、テントなどあ...

静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。