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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「昭和の葬儀(4)」

    2019/05/31
    通夜の開始時刻は、平成になると午後6時が基本となったが、仕事帰りにも通夜に寄ることが出来る時間として、昭和の通夜は午後7時からが多く基本設定だった。先ずみんなで夕食を済ませてから始めるパターンが多く、書き物してからみんなが食べ終えた後のお膳に座らされて戴く。(1)にも記したが大概この時の食事は意外と美味しかった記憶がある。何処でも名人が責任者になるので美味しい 自宅に祭壇を作ると部屋の半分はそれ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「昭和の葬儀(3)」

    2019/05/28
    葬儀の仕度には書き物が沢山あった。今はお寺で書くけれど昔は自宅で書した。今でこそまともに字を書けるが、成り立ての頃は下手そのものであった。何故自宅で書くかというと墓標ぼひょうと言うモノがあり大きく移動が大変だったから。そもそも墓標とは文字の如く墓を表す卒塔婆であり、別名角塔婆かくとうばともいった。 上から見ると、■四面とも20㎝高さ3㍍のものもあった。善光寺ご宝前に立っている卒塔婆と同一のものだ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「昭和の葬儀(2)」

    2019/05/25
    枕経にゆき臨終のお経にゆくとご遺体前に進み芳名と生年月日等々、必要とされる事項のメモる。行年(年齢)を聞くときに+1歳する事を理解するのに案外手間を取る場合もあった。「生命を得てお腹のなかで約1年過ごしてくるので、オギャーと生まれた時には1歳とするのが常識としてある」。これを数え年と言う。祈祷する時の年齢も数え年とすることもある。普通は亡くなった時にだけの年齢の事を言うが、行年と言う場合は歳は用い...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「昭和の葬儀(1)」

    2019/05/22
    昔の葬儀がどうなっていたか簡単におさらいする 人が亡くなると様々連絡網を通じて家族親戚ご近所が集まる。「まず坊さんを呼べ」とのことでお寺に☎がはいる。当時は何時間であろうが関係なく、夜中、朝方、何時でもお呼びがかかった。そして、いよいよお寺から坊さんにきてもらい枕経(臨終のお経)が始まり、同時に葬儀屋さんと時間や人数などの打ち合わせをすませ、役所に℡して火葬場の予約を入れる。 長老者の中に必ず...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「通夜にナイトクルーズ」

    2019/05/19
    葬儀社が故人の遺体を病院から葬儀場に運ぶ際、自宅の前に立ち寄るなどのサービスは以前から行われてきた。小衲も葬儀のあと火葬場に向かう道を、故人の縁ふかい所を通っていった覚えもある。近年では通夜が終了した後に、棺に入れた遺体を霊柩車に乗せ、遺族が希望する場所をドライブし、再び葬儀、告別式会場へ送り届けるという「最後の思いで~ナイトクルーズ」というサービスがあるという。霊柩車・寝台車の配車サービスや...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「医師も奨める慰霊祭」

    2019/05/16
    「病気を治す場所」である病院は、これまで「死」を連想させるものを遠ざける傾向があった。たとえば、亡くなった患者の遺体を安置する霊安室は、目立たない場所に設置されることが通例だった。しかし、近年、その位置づけを見直す動きが始まっていると聞く。福岡県東区の総合病院・原土井病院は2012年にリニューアルした。以前の霊安室は病院の敷地の隅に設置されて、狭く暗いイメージだったが、老朽化した霊安室の改装に...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「ドライブスルー」

    2019/05/13
    車に乗ったまま葬儀に参列できる全国初の「ドライブスルー葬儀システム」があると聞いてはいたが、長野県上田市に2017年12月新設されたらしい。長寿で知られる長野県。このシステムが目指すのは、葬儀のファーストフード化ではなく、障害者・高齢者も参列できる「葬儀のバリアフリー」だという。確かに時代をよくよんで考えたものだ。  システムを開発したT氏は6年前、身体が不自由な人を車まで案内した際、「高齢者や...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「昭和の葬儀(8)」

    2019/05/12
    昭和の葬式には行列を組むことが基本にあった。車のない時代に火葬場が町の中にあったのもうなずける。今では山奥または少し離れた地域にあるけれど、大昔は自宅から火葬場まで行列で進行したのだから、近くにないと困ったものだろう。ものごころ着く頃には自宅から霊柩車までの距離を行列しただけになっていたものだ。今は葬祭会場の中を歩くだけ そもそも行列には大きな故人の氏名が書かれた旗(約3㍍幅70㎝)を先頭に、...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「お別れ会」

    2019/05/10
    芸能界や会社役員ら著名人がなくなった後に、しばしば開かれるのが「お別れ会」である。葬儀は密葬で行い、後日、関係者や友人らを招いて行われる「故人を偲ぶ会」。1994年にホテルオークラ東京が開いたのが始まりだといわれている。徐々に一般市民の間でも開かれるようになり、2010年ごろには全国各地でお別れ会が開かれるように担っている。故人が一般市民の場合でお別れ会が開かれるのは、故人が比較的若く、社会的...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「グリーフケア」

    2019/05/07
    大切な人を亡くした心の痛みは、さまざまで心の傷のなかでも取り分け深い。怪我や病気で手当てが必要なように、死別の悲嘆にはそれを癒やす「グリーフケア」や、より積極的な「グリーフワーク」、そしてそばで支える「グリーフサポート」が必要になる。「自分らしさ」という個性には周囲との関係で作られているという。そのため大切な人を亡くしたときに襲われる喪失感は、その人に「もう会えない」という悲しみだけではなく、...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「死とは」

    2019/05/04
    「死後私は何らかのかたちで生き続けるかもしれず、すなわち何らかの有かもしれないなのですが、死を完全な無とみなしたうえで、無とは何かを探っていくことにする」と人気哲学者の中島義道氏がいう。しかし、死を無とみることをそれほど簡単にしてしまってはどうであろうか。死後の自分は何らかの関わりあいのなかで生き続けるかもしれず、また何らかの有かもしれない。さらに、己の死とは、これまで経験習得してきた言葉の境...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「令和の始まり」

    2019/05/01
    日本は伝統的に、家を継ぐことを重んじる国です。家の継承がまず第一です。家を象徴する家紋が一般の家庭にもあります。でも最近は夫婦別姓が話題になるほど、家をめぐる考え方が大きく変わろうとしています。大きな一族であればあるほど、家を守らなければならないという重圧も生じてくるのではないかと。家というと古くさい感じがするかもしれませんが、祖父母、父母の面倒は誰が見るのか大事な問題です。さらに、家業はだれ...

静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。