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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「感謝を説く」

    2019/03/29
    日本医学界に大きな足跡をのこされた杉靖三郎先生がカナダヘゆかれたとき、ストレス学説で有名なハンス・セリエ博士を訪問されたそうです。杉先生はセりエ博士に、「現代人をストレスから救う良い方法はないでしょうか」と質問されたところ、同博士は、 「その原理は、東洋にありますよ。それはプリンシプル・オブ・グラティテュード(感謝の原理)です。」と答えられたそうです。  杉靖三郎先生の書かれた本でこのことを読...
  • 静岡、納骨堂・永代供養で語る生と死

    2019/03/26
    人は死ぬことを忘れている  「人間は死すべきものである」 「私は人間である」 「それ故、私も死ななければならない」 この三段論法は昔から言いふるされてきた。しかも、現代においても、それを動かすことのできない真理である。ところが、人間が死ぬことを忘れて、生に自信を持ち過ぎているということと、死ななければならないという事実とは、別々の二本の線である。 このニ本の線は人間の気持の上では、どうしても交わ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養塔で執り行う彼岸中日法要

    2019/03/22
    平成最後のお彼岸中日法要を謹み敬って執り行った。予め出席の連絡を戴いていたので案外とスムーズに行うことが出来た。返信ハガキを今回の春彼岸から配達料金後払いにした。郵便局での手続きやハガキの書式設定など、始めてばかりの事なので少し戸惑った部分もあったが、郵便局へ通っては理解を深め無事に整えることができた。料金は15円増しになるので、少し気に掛かるモノの、欠席者や未投函のことを計算すると合理的にで...
  • 静岡、納骨堂・永代供養登 老後の頼りとは

    2019/03/20
     総務庁は「老人の生活と意識に関する国際比較調査」の結果を発表した。 それによると、老人にとって「一番大切なもの」は「家族・子供」という点では各国共通。 だが、「2番目に大切なもの」で、日本は「財産」との回答がトップで、「友人・仲間」や「宗教・信仰」とする欧米と比較し、大きな違いがあることがわかった。調査は日本、韓国、米国、英国、ドイツで、各国とも60歳以上の男女約4000人を対象に個別面接方式で実...
  • 静岡、納骨堂・永代供養搭に見る「生きがい」

    2019/03/17
     高齢社会といわれるいま、しきりに"生きがい"ということがいわれています。ところが、この言葉が大変軽々しく使われているように思います。なにかにつけて抽象的に"生きがい"といいますが、生きがいというのは、"人生の目的"をはっきり設定していて、それに向かって努力し、精進している状態を指しているのであって、生きがいだけがそこら辺りに転がっているというものではありません。  動物園に飼われている、たとえば猿...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「お骨を見直す」

    2019/03/14
    前回お骨の行き先について書いてみたが、実は従来型のお墓の歴史はそう古くはないらしい。今のようになったのは江戸中期だという。「○○家之墓」という墓碑も天皇制を支えた家族制の道徳規範をが行きわたる明治末期からだ。 そもそも葬儀とは生と死の間の通過儀礼である。自分の父母、祖父母などについて、死後に読経をするなどして儀礼を行い、その後も年忌法要や盆、春秋彼岸をまつることが続く。先祖祭祀は「死者である自...
  • 静岡、納骨堂・永代供養まずは見て戴く

    2019/03/11
    檀信徒のEさんが新聞の切り抜きを持ってきてくれた。Eさんは当山の納骨堂・永代供養塔の契約をしたトップバッターで、かねてからお墓に関してよく研究をされている。タイトルにはお墓の行き先「墓じまい」してどこに移す?とある。以下に少し読んでみよう。 多死社会となり「お骨」をめぐる状況が大きく変わろうとしている。核家族化が進み、墓の維持が困難になったとして「墓じまい」する人が増えている。お墓の引っ越し先...
  • 静岡、納骨堂・永代供養には手ぶらでお参りを

    2019/03/08
    お墓のなかで都会にあるコンピュータシステムの自動搬送式を利用する側のメリットとして、①花、線香を持たずに、手ぶらでお墓参りができる。②天候に左右されずにお参りができる。③墓石の掃除が不要。④遺骨を清潔にたもつ事ができる。⑤宗派不問だという。当山の納骨堂は自動搬送ではないが、⑤の部分だけは異なるがその他は全く同質のものを供えている。また、これらの購入者アンケートによると、購入のベストテンは「近くて便利...
  • 静岡、納骨堂・永代供養搭の見学ありました

    2019/03/05
    富士宮市で亡くなられて丸4年たったAさん宅のHさんの息子さんSさんが訪ねてきた。Aさんのお墓は横須賀にありそこに埋葬されました。その後、家庭内でも法事などを重ねてHさんの居場所が不安定になってきたとSさんはいう。当時たまたま葬儀を頼んだ小衲と父であるHさんは学び舎が一緒の東京品川にある立正大学であった。僧侶の道を進んだ仏教学部とは別の学部学科の少し先輩の方でした。多分学生時代には何処かですれ違っ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養とお雛さま

    2019/03/02
    弥生3月3日は雛祭りです。はいつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数ある。平安時代の京都で既に平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていたとする記録がある。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられている。初めは儀式ではなく遊びであり、雛祭りが「ひなあそび」とも呼ばれるのはそのためである。一方、平安時代には川へ紙で作った人形を流...

静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。