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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡で墓のあり方を考える、納骨堂と永代供養塔

    2019/01/31
    今回は墓の方角について考えてみたい。中華圏の地域や国では、先祖の墓相がよければ、その家は子孫繁栄すると信じられてきた。これは道教の思想に基づいていると考えられる。しかも火葬ではなく土葬するのが最適であるとされてきた。遺体は土に還り、魂が宿った遺骨からでたエネルギーが子孫にたどり着くと考えられている。日本では「孝行」は親が元気なうちにするものと捉えられているが、中華圏では死後、親のために立派な墓...
  • 静岡で考える納骨堂と永代供養ついて

    2019/01/28
    持つべきか持たざるべきか、それが問題だと多くの人を悩ませるのがお墓ではないだろうか。お墓とはいったい何だろうか、どんな意味があるのかを調べてみた。 古代の末期から貴族や有力な武士がお墓(石塔)を立てるようになり、一般の人の墓が立てるようになったのは中世後期からのようです。それまでは貴族ですら「遺体を何処に埋葬したか」などあまり気にせず、墓参も行われませんでした。一般の人が石塔を建て始めた中世...
  • 静岡で先祖を奉る納骨堂と永代供養塔

    2019/01/25
    先祖供養とひと言でいってもそれぞれに先祖観が先にあり、その上にそれぞれの宗教があって固有の儀式がかたちづくられたとみるのが一般的である。では、日本人に広く浸透している先祖観はどんなものかというと「人は死んだら祖霊となって子孫を見守り続けてくれる」というものだろうか。具体的にいうと、人は亡くなると家の仏壇または墓所に留まり、お供えご供養をすればしっかりと庇護してくれる。逆に怠ると罰があたるという...
  • 静岡の納骨堂、永代供養塔と墓じまい

    2019/01/22
    お墓の引っ越しをする際に「改葬」という言葉があります。「墓地等に関する法律」墓埋法に定められている。いちど埋葬された遺骨を他の墳墓に移す、または納骨堂に移すことである。一方でここ最近聞き慣れた「墓じまい」という言葉もある。関西の石屋さんが使い始めたと聞く。「いまあるお墓を処分して、新たに供養すること」これを「墓じまい」と呼ぶ。全国に広まったのは2010年に朝日新聞が、その後2014年から読売、...
  • 静岡の納骨堂と永代供養塔は足りていますか?

    2019/01/19
    全国の墓地について衛生行政報告書がある。平成29年度現在の生活衛生で、墓地、火葬場、納骨堂数、経営主体、都道府県別に記してある。全国の墓地の数は867,918ヶ所あり、静岡県は18,612ヶ所ある。数を見るとだいたい平均クラスだと見てとれる。偶然のことだが、母親の実家のある長野県83,984ヶ所と弟子が今居る岡山県107,569ヶ所は吃驚するほど多いのが分かる。 宗教法人の墓地を見ると、全国...
  • 静岡で探す納骨堂と永代供養搭

    2019/01/16
    前回無縁墓について状況を少し触れてみたが、根本的に家族のあり方が変わってきた事によると考えられる。家を構えて居座ることはもう古いと考えられるようになっていると感じる。と同時に少子化も影響していると指摘する。これまでの墓は継承者がいることを前提に成り立ってきた。だが、少子化で子供が減れば、墓を守り供養してくれる人が減る。一人っ子同士が結婚すれば「自分の先祖の墓」と「配偶者の先祖の墓」の両方を見な...
  • 静岡で墓じまい不要の納骨堂と永代供養

    2019/01/13
    小衲が学生時代に住んでいた東京都台東区谷中に谷中霊園がある。東京ドーム2つ分の敷地には7000のお墓があるという。公園のようになっていて中の往来も自由に出来て、ウオーキングなど多く観られるし、桜の咲く頃は花見姿も賑やかに見てとれる。数年前のことだが偶々近くを通ったので歩いてみると、告知看板がしてある墓があった。雑草が覆ってほったらかしで無縁墓化しているのが分かる。看板には「期日までに連絡がない...
  • 静岡で永代供養をする

    2019/01/10
    お墓を求めたり永代供養を申し込むにあたりまずは葬儀の仕方を理解しておかなければならない。まずは臨終経(枕元でお経をよむので、枕経とも云う)を行う。寺院僧侶はここで故人の人柄などについて調書をとる。そして人生最後の儀式である通夜、葬送儀を行う。その後、火葬、初七日、払の膳と進むのが一般的な進め方。こうして何十年も伝統的に行ってきたものである。 しかし、昨今のコンパクト化のニーズを捉えて様々な業...
  • 静岡で納得のいく納骨堂と永代供養搭

    2019/01/07
    昨秋、日経ビジネスの記事にこうあった。 守る人がいなくなり打ち捨てられる墓、通夜も弔問客もいない葬式。日本の葬送の風景は近年、大きな転換点を迎え、進化参入も増えている。選択肢が増える中でも、家族と「死後」に向き合えば、納得のいく「最後の買い物」ができるはずだ。 これに関連した記事がさらに続く。岐阜県美濃市の小山の麓に位置する民家の敷地の一角に、不法投棄された無数の墓石が折り重なった、「墓の...
  • 静岡新聞に載りました法典寺納骨堂

    2019/01/04
    昨日の静岡新聞の東部盤に我が山、法典寺納骨堂の宣伝が掲載されました。年明けから新しいお墓・納骨堂・永代供養塔に新年のお参りいらっしゃいます。朝6時ににはエアコンのスイッチが入り本堂でお勤めの後およそ7時前後から彌勒堂(納骨堂)のお勤め時には室内もほぼ暖まります。ですので墓参りに訪れる時間帯には暖かくなっております。室内にあるので雨や雪の影響も全くなく心ゆくまでご先祖さまと触れあうことが出来るので...
  • 玄関正面

    静岡で話題の納骨堂と永代供養

    2019/01/01
    明けましておめでとうございます。静岡県富士宮市で法典寺(彌勒の丘)が納骨堂と永代供養をするお寺として注目を集めています。 ◆法典寺は丘の上に建っており、納骨堂の本尊さまは彌勒仏なので彌勒の丘と申します。そもそも彌勒菩薩は釈迦牟尼世尊の次にこの世に現れ、仏になるとされている菩薩さま。釈迦入滅後56億年後に下生して釈迦の説法に漏れた衆生を救済するという。納骨堂に納められた各霊位も彌勒さんのようにしっ...

静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。