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富士で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

富士で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
富士にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 10月10日10時 宗祖御会式

    2022/10/05
          日蓮大聖人741遠忌お会式 10月10日10時から、ご報恩お会式が行われます。日蓮聖人の教えの根源にある、妙法蓮華経とお題目を大勢のご信者と共に掌を合わせ、お唱え致します。当山お祖師さまの基に檀信徒各家が勧請して日々お護りして頂いている日蓮さまをお迎えして、共に感謝し、共に安寧を祈るとても尊い法要です。毎年「スポーツの日」に厳修いたしますので、年間行事にお入れ下されば幸甚です。 日蓮聖人像がご自...
  • 妙法蓮華経その26

    2022/09/30
    妙法蓮華経陀羅尼品第二十六  主人公の薬王さんが仏さんに言います。 『世尊よ われ今 法華経を説く法師に陀羅尼の呪を与えて 彼らを法難から守護致しましょう』。『あに・まに・まね・ままね・・・・』と唱えると仏さまは『偉い、薬王さん、法師の為に陀羅尼を説くことは、多くの人に利益を与えることになる』と賞めます。  ところが陀羅尼を認めないで法師を悩ますものは頭が破れて七分となることを示します。法華経を...
  • 妙法蓮華経その25

    2022/09/25
    妙法蓮華経観世音菩薩品第二十五   カンノンギョウとともいいます。観世音菩薩の名を唱えれば様々な難から逃れると説かれています。妙音さんと同じく変化身を顕します。観音さんは普門との別名もありますが、あらゆる方向に顔を向けたもの「門」という意味です。  観音信仰はその昔インドでは、西方ローマなどの交易をしていた商人たちの間で広まったともいわれています。海賊が横行していたのでかなり危険にさらされていたの...
  • 秋彼岸です

    2022/09/20
    彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん・娑婆世界)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。 「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」...
  • 妙法蓮華経その24

    2022/09/15
    妙法蓮華経妙音菩薩品第二十四  いずれも人々救済する為の品です。サンスクリット語を訳すときこの部分を「雷鳴」とか「わけの解らない外国語」等などの意味合いから妙音としたといわれているようです。日本人として見たとき、あまり知られていない外国語を喋る菩薩さんが所構わず変身して法を説きます。三十四種類の変化身があるといわれています。我々の日常にも様々な人が現れますがひょっとすると妙音さんの化身かもしれ...
  • 妙法蓮華経その23

    2022/09/10
    妙法蓮華経薬王菩薩本事品第二十三  薬師如来は八大菩薩の一人ですが、阿弥陀仏の眷属の一人でもあります。この薬王菩薩品を聞けば以下のような功徳を得られると説きます。 『仏の滅後にこの経を聴いて教えのように修行すれば、亡くなったのち阿弥陀仏の極楽世界に優れた菩薩に囲まれて蓮華の法座の上に生まれることができる』。先にも提婆達多品での女性成仏に続き此処でもこのように説かれます。 「此経則為 閻浮提人 ...
  • 妙法蓮華経その22

    2022/09/05
    妙法蓮華経嘱累品第二十二  釈迦牟尼仏は右手で数え切れないほどの菩薩の頭を三度なでて言いました。 『わたくしは測り知れない無限の年月にわたる修行によって成仏の法を修めてきた。今おまえたちにそれをゆだねよう。おまえたちは一心に法華経の心理を布教して、世の人々に広く利益するように』。 嘱累とは付属のことで委任することでする。すなわち仏さまが菩薩さんに任せたことになります。菩薩はそれを受け入れ逆に三...
  • 妙法蓮華経その21

    2022/08/31
    妙法蓮華経神力品第二十一 『一切の衆の前において、大神力を現じたもう。広長舌を出して上は梵世に至らしめ、一切の毛孔より無量無数の色の光を放ちて、悉く普く、十方を照らしたもう』。 ・広 長 舌 大いに弁じ立てること。 ・通身放光 仏の身体の毛孔から無量無色の光明が放たれる奇蹟のこと。 釈迦牟尼仏は見宝塔品以来、多宝仏と共に虚空会こくうえ(空中の多宝塔)において説法をします。そこで天の神々が言います。 ...
  • 妙法蓮華経その20

    2022/08/25
    妙法蓮華経不軽菩薩品第二十  何時の世にも様々な人が居てます。思い上がった高慢な比丘も居ましたが、真面目な比丘比丘尼もいらっしゃいます。そのひとりに「常不軽」と名のる菩薩さんがいました。この比丘(常不軽菩薩)は凡そ出会う人は誰でも、ことごとく合掌し礼拝し、ほめました。 『私はあなたを深く敬います。決してあなどり軽んじません。何故なら、あなたは菩薩の道を修行したなら、必ず仏となることができるからで...
  • 妙法蓮華経その19

    2022/08/21
    法蓮華経法師功徳品第十九  ここでは「五種法師」について説かれています。 (一)「受持」とは法華経を信じ受け入れ心に留める (二)「読」経文を見て口に出して読むこと (三)「誦(じゆ)」経を暗誦、覚えて読むこと (四)「解説」げせつ、字の如くです (五)「書写」経を記写して後世に広めること  これらの修行の功徳として、眼・耳・鼻・舌・身・意の六根がについてそれらの能力について説かれます。即ち「六根...
  • 妙法蓮華経その19

    2022/08/20
    法蓮華経法師功徳品第十九  ここでは「五種法師」について説かれています。 (一)「受持」とは法華経を信じ受け入れ心に留める (二)「読」経文を見て口に出して読むこと (三)「誦(じゆ)」経を暗誦、覚えて読むこと (四)「解説」げせつ、字の如くです (五)「書写」経を記写して後世に広めること これらの修行の功徳として、眼・耳・鼻・舌・身・意の六根がについてそれらの能力について説かれます。即ち「六根清...
  • 施餓鬼会が始まります

    2022/08/15
    『お施餓鬼会ご案内』 8月11日 午前10時~ お盆には、亡くなられたご先祖さまの御霊が私たちのもとに帰ってくるといわれています。ご先祖さまと触れ合い、感謝の供養を捧げる大切な仏教行事です。お寺では、有縁無縁の精霊をご供養するお施餓鬼法要を行いますので、お墓参りとあわせてお越し下さい。 初盆(新盆)のお宅は必ずご参加ください。併せて各家先祖お盆供養(施餓鬼)も致しますので、同封はがきを投函の上ご出...
  • 初盆とは

    2022/08/11
    『初盆とは』  身内の人が亡くなって最初に迎えるお盆を初盆、または新盆といいます。新盆は、にいぼん、しんぼん、ともいいます。初盆は一般に四十九日の忌明け前(中陰の間)にお盆を迎えた場合は、新盆は翌年になります。これは特に四十九日の間は、故人がまだ霊位として定まっていないと考えるためです。「死んで間もない新仏は、まだ仏教の供養で十分に浄化されていないので、これは特別の魂祭が必要になる。したがって...
  • 盂蘭盆とは

    2022/08/06
     お盆の話 お盆というのは正しくは盂蘭盆【うらぼん】といい、ウランバーナという梵語【ぼんご】からきたものです。仏教発祥の地、インドの祖先崇拝から端を発したとも言われており、子孫が絶えて供養がなされない祖霊は、逆さ吊りの苦しみを受けると言われていましたこの逆さ吊りの苦しみを意味する梵語が「ウランバナ」でそれが中国に入ると「救倒縣」【ぐとうけん】と訳されました。倒縣とは地獄で逆さまにつるされている...
  • お盆が始まります

    2022/08/01
          お盆を迎えると、家の先祖の精霊を祀るだけでなく、一緒にやってくる無緣仏のためにも精霊棚(施餓鬼棚せがきだな)をつくって施しをする信仰が古くからあります。お盆に迎える精霊は、祖霊(本仏)と新仏しんぼとけ・・前の年の盆から当年の盆までの故人、そして無縁仏または餓鬼仏{祀る子孫のいない霊}の三種に分けられます。これらの精霊に供養するために精霊棚を設けます。地方により棚のまつり方は異なりますが、...
  • 妙法蓮華経その18

    2022/07/25
    妙法蓮華経随喜功徳品第十八  随喜とは字の如く感激して大喜びすること。「随喜の涙を流す」などと云います。ここでは「法華経」の教えを聞いて共に随喜する人の功徳が説かれます。  法話の集会にゆき「法華経」を聞きます。その中の一言(一偈)でも心から喜んで有り難いと思いました。その一偈を他の人に説いてあげるとしましょう。 それを聞いた第三者がまた別の人に説いていって数えて五十番目の人に至ります。その五十番目...
  • 妙法蓮華経その17

    2022/07/20
    妙法蓮華経分別功徳品第十七  品名に功徳の四信とその為の五品について説かれます。 「四(し)信(しん)」とは正しい信仰をすること。 (一)一(いち)念(ねん)信(しん)解(げ) 仏の壽命が長遠なることを確信すれば、その人の功徳は測り知れない。 (二)略(りやく)解(げ)言(ごん)趣(しゆ) 更にその意義を理解すれば仏智慧が生ずる。 (三)広(こう)為(い)他(た)説(せつ) 自分のみでなく他人にも聞かせ、受持・書写させ経巻を...
  • 妙法蓮華経その16

    2022/07/15
    妙法蓮華経壽量品第十六   法華七譬えの最後 良(ろう)医(い)病(びよう)子(し)の譬え 一人のお医者様がその不在中に大勢の子供達が誤って毒薬を飲み苦しみ煩っているところへ帰宅します。それを見て驚き早速良い薬を調剤して子供達に与え飲ませようとしました。心の確かな子供達はこれを飲んで治りましたが、その内に毒気が深く入ってしまい本心を失った子供達は一向にその薬を飲もうと致しません。父親の医師はこの子供達...
  • 妙法蓮華経その15

    2022/07/10
    妙法蓮華経従地涌出品第十五   この品では大地から菩薩たちが踊りながら出てくる処から始まります。難しく考えると何故どうして等々思いがちですが、お経のとらえ方は法華経本題に入る前にも云いましたように、印度と中国との狭間で出来上がったものを日本人としてどう受け入れるかです。地から涌き出でる事を瞬時ではなく永遠に永い時間で捉える事が出来れば納得出来ると思います。  私たちの地球が誕生したのは今から約...
  • 妙法蓮華経その14

    2022/07/05
    妙法蓮華経安楽行品第十四  字の如く安らかな心地よい状態をいいます。この行を実践することで安楽を得ることが出来る修行です。まずは菩薩の行とその近づく範囲を確立させて、衆生のためにこの経を説き示すことです。これを身安楽行といいます。第二は「法華経」を説く時に他人の批判をして聴聞者の心に不信感を与えてはいけません。わたしたちはよくお他人さまのよいところを褒めます。さも佳かれと考えておりますが、思った...
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静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。