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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「通夜にナイトクルーズ」

    2019/05/19
    葬儀社が故人の遺体を病院から葬儀場に運ぶ際、自宅の前に立ち寄るなどのサービスは以前から行われてきた。小衲も葬儀のあと火葬場に向かう道を、故人の縁ふかい所を通っていった覚えもある。近年では通夜が終了した後に、棺に入れた遺体を霊柩車に乗せ、遺族が希望する場所をドライブし、再び葬儀、告別式会場へ送り届けるという「最後の思いで~ナイトクルーズ」というサービスがあるという。霊柩車・寝台車の配車サービスや...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「医師も奨める慰霊祭」

    2019/05/16
    「病気を治す場所」である病院は、これまで「死」を連想させるものを遠ざける傾向があった。たとえば、亡くなった患者の遺体を安置する霊安室は、目立たない場所に設置されることが通例だった。しかし、近年、その位置づけを見直す動きが始まっていると聞く。福岡県東区の総合病院・原土井病院は2012年にリニューアルした。以前の霊安室は病院の敷地の隅に設置されて、狭く暗いイメージだったが、老朽化した霊安室の改装に...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「ドライブスルー」

    2019/05/13
    車に乗ったまま葬儀に参列できる全国初の「ドライブスルー葬儀システム」があると聞いてはいたが、長野県上田市に2017年12月新設されたらしい。長寿で知られる長野県。このシステムが目指すのは、葬儀のファーストフード化ではなく、障害者・高齢者も参列できる「葬儀のバリアフリー」だという。確かに時代をよくよんで考えたものだ。  システムを開発したT氏は6年前、身体が不自由な人を車まで案内した際、「高齢者や...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「お別れ会」

    2019/05/10
    芸能界や会社役員ら著名人がなくなった後に、しばしば開かれるのが「お別れ会」である。葬儀は密葬で行い、後日、関係者や友人らを招いて行われる「故人を偲ぶ会」。1994年にホテルオークラ東京が開いたのが始まりだといわれている。徐々に一般市民の間でも開かれるようになり、2010年ごろには全国各地でお別れ会が開かれるように担っている。故人が一般市民の場合でお別れ会が開かれるのは、故人が比較的若く、社会的...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「グリーフケア」

    2019/05/07
    大切な人を亡くした心の痛みは、さまざまで心の傷のなかでも取り分け深い。怪我や病気で手当てが必要なように、死別の悲嘆にはそれを癒やす「グリーフケア」や、より積極的な「グリーフワーク」、そしてそばで支える「グリーフサポート」が必要になる。「自分らしさ」という個性には周囲との関係で作られているという。そのため大切な人を亡くしたときに襲われる喪失感は、その人に「もう会えない」という悲しみだけではなく、...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「死とは」

    2019/05/04
    「死後私は何らかのかたちで生き続けるかもしれず、すなわち何らかの有かもしれないなのですが、死を完全な無とみなしたうえで、無とは何かを探っていくことにする」と人気哲学者の中島義道氏がいう。しかし、死を無とみることをそれほど簡単にしてしまってはどうであろうか。死後の自分は何らかの関わりあいのなかで生き続けるかもしれず、また何らかの有かもしれない。さらに、己の死とは、これまで経験習得してきた言葉の境...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「令和の始まり」

    2019/05/01
    日本は伝統的に、家を継ぐことを重んじる国です。家の継承がまず第一です。家を象徴する家紋が一般の家庭にもあります。でも最近は夫婦別姓が話題になるほど、家をめぐる考え方が大きく変わろうとしています。大きな一族であればあるほど、家を守らなければならないという重圧も生じてくるのではないかと。家というと古くさい感じがするかもしれませんが、祖父母、父母の面倒は誰が見るのか大事な問題です。さらに、家業はだれ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「散骨は・・・」

    2019/04/28
    お墓を持たないという選択肢 お墓は要らない、お墓は持たないという選択肢もあります。自分の埋葬方法として「墓は不要」と考える人が52%というデータ(2005年9月28日読売新聞)もあり、家単位のお墓だけでなく、お墓そのものを望まない人も増えてきています。 そうした「お墓不要」の葬送方法として代表的なのが散骨です。 散骨は遺骨を粉末状に加工(遺灰化)して、海や川、野山などの自然界に撒く方法で、自然葬と...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「お墓のカタチ」

    2019/04/25
    個別埋葬型 個人墓、夫婦墓、家族墓といったものは、個人単位を基本とした個別埋葬型で、一墓あたりの面積は広くても1メートル四方程度です。墓石・墓碑の地下は単位ごとに仕切られたカロート(納骨スペース)になっているのが一般的で、ここに骨壺のまま遺骨が収納されます。 墓石は定型の素材・サイズのものを個別に建てるものや、プレート型の個別墓碑を用いるものなどが多く、デザインはさまざまです。 「永代供養墓...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「後継者がなくとも安全」

    2019/04/22
    子どもや継承者がいなくて安心な永代供養墓 お墓の新しいニーズに応えるとして、継承者を必要としない永代供養型のお墓が関心を集め、各地にできてきています。 お墓の世話をする身寄りや家族・近親者の有無にかかわらず、寺や霊園がお墓の維持・管理と追悼供養を恒久的に引き受けてくれるのが、永代供養型のお墓です。 こうした永代供養型のお墓は生前から契約できます。 永代供養型のお墓は、寺院墓地を中心に広がり...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「墓地を求めるには」

    2019/04/19
    一定の広さの墓地区画に墓石・墓碑を建てる伝統的なスタイルのお墓を新規に求めるには、寺院墓地、公営墓地(公立霊園)、民営墓地墓地(民間霊園)によってそれぞれに条件は異なりますが、いずれの場合も、区画の永代使用料と墓石代・工事費が必要です。首都圏大都市周辺では、平均300~400万円ぐらいの予算が必要とも言われますから負担は高額になります。 また、このかたちのお墓は家単位で代々継承されることを前提にし...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「布施について」

    2019/04/16
    布施とは仏教が成立した2500年ほど前のインドの言葉です。梵語サンスクリット語では「檀那ダーナ」といい、慈しみの心をもって他人に財物を施すこと指します。布施には「財施」(金銭・衣服・食料などの財を施すこと)「法施」(仏教の教えを説くこと)「無畏施」(災難などにあっている人に寄り添い、不安を取り除いてやること)の三種があり、布施行という悟りを開くための修行のひとつで「六波羅蜜」にもあげられている...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「出生、死亡数の推移」

    2019/04/13
    全日本仏教会の資料に出生とこれから亡くなられる方についての推移を示したものがある。それによると、大都市への人口移動や核家族化などの原因で、先祖代々の墓をもたない世帯が増加している(檀家制度の疲弊)。これらの事については既に何度もここに記してきた。 それゆえ、寺院との関わりを持たない人が増加し、葬儀の費用やお布施に対する予備知識を持たずに、高額な葬儀費用を支出してしまう。国民生活センターにおい...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「家から個へ」

    2019/04/10
    明日は納骨壇・新しいお墓の開眼供養を行い続けて埋葬を行う。その前に本堂にて御舎利(お骨)を安置して尽七忌(49日)の法要を行う。そもそもは某寺院の檀徒だったご夫婦ではあったが先に亡くなっている檀那さんと仲が好くなかったこともあり、葬儀を済ませてからR子さんが御舎利を保護していた。そこで口コミの広まりで当山をチェックしてその運びとなった経緯がある。最初は某寺院の墓に入ることを勧めたけれど、R子さん...
  • 静岡、納骨堂・永代供養塔「檀家制度はもうない」

    2019/04/07
    昨日今までの檀家名簿を書き換えた。もともと信徒は信徒での登録なので、檀家ではなく檀徒と改めました。『1952年施行の宗教法人法には「信者」、または「信徒」「檀徒」と記され、とっくに檀家という言葉は抹消されている。よって家を単位にする檀家制度は過去のものであり、信仰は個人単位でなければならない。我々寺の僧侶側も認識がない人が多く、今さら「檀家制度が崩壊した」などと云うのはもってのほか』である。そ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「改葬について」

    2019/04/04
    改葬とは墳墓に埋葬されている遺骨を別の墳墓に移して供養することを言う。転居で墓の管理ができない場合など、墓を自宅の近くの墓地に改葬して管理・供養を続けることができる。改葬の手続きは、墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)第2章に定められており、自分の家の墓であっても自由に遺骨を持ち出すことはできない。つまりお墓の引っ越しである。この場合墓石全体をそのまま移転するものではなく、墓石の下のカロートの部分...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「人間は仏である」

    2019/04/01
     子供がいたずらをして困るとよくいう。実は子供にはいたずらはないのである。端的にいって、子供の心は仏さまなのである。ある父親が語った。 ある時、よちよち歩きの子供が、いわゆるいたずらを始めた。やさしい父親がはじめて恐い顔をして「メーッ」と叱った。子供はふと顔をあげて父親の目を指さし、「目、目、目」と言ったというのである。これは子供の心の中に「いたずら」という悪心はなかったという、よい証拠であろ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「感謝を説く」

    2019/03/29
    日本医学界に大きな足跡をのこされた杉靖三郎先生がカナダヘゆかれたとき、ストレス学説で有名なハンス・セリエ博士を訪問されたそうです。杉先生はセりエ博士に、「現代人をストレスから救う良い方法はないでしょうか」と質問されたところ、同博士は、 「その原理は、東洋にありますよ。それはプリンシプル・オブ・グラティテュード(感謝の原理)です。」と答えられたそうです。  杉靖三郎先生の書かれた本でこのことを読...
  • 静岡、納骨堂・永代供養で語る生と死

    2019/03/26
    人は死ぬことを忘れている  「人間は死すべきものである」 「私は人間である」 「それ故、私も死ななければならない」 この三段論法は昔から言いふるされてきた。しかも、現代においても、それを動かすことのできない真理である。ところが、人間が死ぬことを忘れて、生に自信を持ち過ぎているということと、死ななければならないという事実とは、別々の二本の線である。 このニ本の線は人間の気持の上では、どうしても交わ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養塔で執り行う彼岸中日法要

    2019/03/22
    平成最後のお彼岸中日法要を謹み敬って執り行った。予め出席の連絡を戴いていたので案外とスムーズに行うことが出来た。返信ハガキを今回の春彼岸から配達料金後払いにした。郵便局での手続きやハガキの書式設定など、始めてばかりの事なので少し戸惑った部分もあったが、郵便局へ通っては理解を深め無事に整えることができた。料金は15円増しになるので、少し気に掛かるモノの、欠席者や未投函のことを計算すると合理的にで...
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静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。