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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「集諦」

    2020/07/02
    集諦(じったい)とは,苦の原因に関する真理であります。それの原因は「愛」であります。キリスト教では「汝の敵を愛せよ」と「愛」をすばらしいものに考えていますが、それは近代的な解釈であって、本来の日本語の「愛」とはちがっています。この点に関して疑問の向きは「岩波・古語辞典」を参照されたい。ともかく愛は、究極的には「自己愛」であるというのです。仏教はそのように見なしています。したがって、愛を「執着」と...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「四諦」

    2020/06/29
     お釈迦さまが5人の比丘に何を教えられたかといいますと、「四諦(したい)の教説」(諦という字はあきらかにするの意で、四つの真理という教えです)であります。四つの真理とは、 1,苦諦(くたい)・・・・・苦に関する真理 2,集諦(じったい)・・・苦の原因に関する真理 3,滅諦(めったい)・・・苦の原因の消滅に関する真理 4,道諦(どうたい)・・・実践に関する真理 1,苦諦(くたい)とは「われわれ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「善い」

    2020/06/26
    「善きこと」というのは、深い思慮から出た自然の行為をいいます。それを「利行」(りぎょう)といいます。利行というのは、相手に自らの力をつくして、ただひとえに行う良き行いであって、それに対する見返りとか報いとかを求めない心です。見返りを考えないから、行いをなし終わったことに対する満足感が生じてきます。それが「いまによろこぶ」心です。  道元禅師は「衆生を見るに、先ず慈愛の心をおこし、顧愛(こあい)...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「誓願」

    2020/06/23
    しあわせ説法を要約すれば次の三つになるのではないかと思います。 第一には、人生の師、導きてを持っている人は幸福であるということです。『諸々の愚者に親しまないで諸々の賢者に親しみ、尊敬すべき人を尊敬すること、--これがこよなき幸せである』と説かれてあります。尊敬すべき正しい人生観を持っている人に親しむことですね。これは、いわゆる先生といわれる人でなく、親や、兄弟や、友人であっても、あるいは秀れた...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「しあわせ」

    2020/06/20
    お釈迦さまがジェータ林というところにご滞在のとき、ひとりの人が、最上の幸福とはどういうものですか、とおたずねしました。このジェータ林というのは、漢文のお経に給孤独園(ぎっこどくおん)と出ていますが、土地の長者が身寄りの無い人々に食物を給する公園のような所であったらしいのです。そこに群れ集うてくる人々、つまり不幸に打ちひしがれた人たちの中から出された質問でありますから、きわめて真剣な質問でありま...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「涅槃寂静」

    2020/06/17
    涅槃寂静(縛られた世界から解放された世界、広い世界を涅槃寂静といいます)涅槃という言葉は簡単にいえばさとりという意味です。つまり、自我以前の世界、自我を超えた世界といってもいいでしょう。「涅槃寂静」は「涅槃」と「寂静」の二つの語を合わせた語です。それぞれの意味を確認しておきたいものです。「涅槃(ねはん)」とは、仏教の狭義の意味では「仏陀の死」を意味し、広義では「すべての煩悩をなくし、悟りの境地...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「諸法無我」

    2020/06/14
    諸法無我(執着しないということです)執着を呼ぶものが「我」であります。私たちはながれいく「もの」あるいは「こころ」を我がものとして執着する。それゆえ苦の世界を作り出してくるのです。一切が無我であるとは我と我がものと思えるものは何もない。すべてが「われ」を離れて因縁によって移り変わるものであるという自覚です。 人間の苦悩や争いの原因はみな欲であります。人間は誰しも欲のないものはありません。けれど...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「諸行無常」

    2020/06/11
    諸行無常(あらゆる一切のものは無常である)私たちは自分が死ぬとは考えない、ところが病になったりすると、あっちの神様、こっちの神様と奇跡ばかり追い求めて、あるいは不老長寿、息災延命の現世利益ばかり求めていく訳です。それが迷いの中にあるときは、それが迷いであるということすらわからないのです。 「色は匂へど散りぬるを、わが世誰ぞ常ならむ」という「いろは歌」の意味は「美しい花もほどなく散ってゆくように...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「三法印」

    2020/06/08
    お釈迦さまは悟りをひらかれた後、まず最初に、ともに修行した5人の仲間たち、それが最初の弟子たちなのですが、その人達に法を説かれました。それがいわゆる初転法輪(しょてんぼうりん)というものです。 その最初の説法で三法印という三つの旗印をかかげられました。その旗印が「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」です。 お釈迦さまの教えで一番大切なことは、この世の道理、仕組みををしっかりと心に持ちなさいという...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「一所懸命」

    2020/06/05
    映画のフイルムには一コマ一コマそれぞれ少しづつ違った情景が写されております。 しかしそれを一秒間二十四コマのスピードでまわすと、それぞれ異なった情景が抜き差しならない一つのまとまった動きのように眼に映るのであります。  時の流れもこれと同じように、決して一本調子で流れているものではなく、時々刻々変わっているのです。 私どもは便宜上、過去・現在・未来と分けておりますが、過去は過ぎ去ってすでになく...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「因果応報」

    2020/06/02
    競馬に障害競争があるという。 塀を越える際、3メートルの塀を越えるのに4メートル飛んだのではそれだけ遅くなる。  3メートルなら3メートルぎりぎりになるべく低く飛んでうしろ足のひづめの半分が塀のへりにしっかりつく、そのようにとぶのでないと優秀な競走馬にはなれないという。  そこで塀のへりにひづめの半分を載せた時、その足がぐらつかないようにしなければならず、そこが訓練の急所なのだそうだが、塀のへ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「合掌」

    2020/05/30
     人生には、むさぼりやまぬ貧欲があり、他人の幸福をみては、さびしく、抑え切れぬねたましさがあり、あんな奴殺してやりたいと思うような怒りがあり、自己を静かに反省することを知らぬ愚かさがある。 こうした世界には合掌はない。  人生には、また涙ぐましい感謝があり、真面目な反省があり、耐え切れぬ懺悔があり、親しい者への追憶がある。 こうした世界には、合掌がある。  合掌は、人生の真剣な、真面目な、感動...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「本来仏」

    2020/05/27
     子供がいたずらをして困るとよくいう。 実は子供にはいたずらはないのである。 端的にいって、子供の心は仏さまなのである。  ある父親が語った。 ある時、よちよち歩きの子供が、いわゆるいたずらを始めた。 やさしい父親がはじめて恐い顔をして「メーッ」と叱った。 子供はふと顔をあげて父親の目を指さし、「目、目、目」と言ったというのである。 これは子供の心の中に「いたずら」という悪心はなかったという、...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「常感謝」

    2020/05/24
    日本医学界に大きな足跡をのこされた杉靖三郎先生がカナダヘゆかれたとき、ストレス学説で有名なハンス・セリエ博士を訪問されたそうです。  杉先生はセりエ博士に、  「現代人をストレスから救う良い方法はないでしょうか」 と質問されたところ、同博士は、  「その原理は、東洋にありますよ。 それはプリンシプル・オブ・グラティテュード(感謝の原理)です。」 と答えられたそうです。  杉靖三郎先生の書かれた...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「必死」

    2020/05/21
    「人間は死すべきものである」 「私は人間である」 「それ故、私も死ななければならない」 この三段論法は昔から言いふるされてきた。 しかも、現代においても、それを動かすことのできない真理である。コロナでは亡くなりたくない。 ところが、人間が死ぬことを忘れて、生に自信を持ち過ぎているということと、死ななければならないという事実とは、別々の二本の線である。 このニ本の線は人間の気持の上では、どうして...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「老いる」

    2020/05/18
     総務庁は「老人の生活と意識に関する国際比較調査」の結果を発表した。 それによると、老人にとって「一番大切なもの」は「家族・子供」という点では各国共通。 だが、「2番目に大切なもの」で、日本は「財産」との回答がトップで、「友人・仲間」や「宗教・信仰」とする欧米と比較し、大きな違いがあることがわかった。  調査は日本、韓国、米国、英国、ドイツで、各国とも60歳以上の男女約4000人を対象に個別面接方式...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「知足」

    2020/05/15
    仏教の大切な教えの一つに「小欲知足」というのがある。 あまり欲ばらないで、満足することを知れというのである。 今日、これをいうと笑ってしまう人が多い。 物を生産し、物を豊かに消費することが幸せという人生観がはびこってしまった証拠である。 しかし、日ごと、マスコミで報ぜられる地球温暖化現象一つを真面目に考えるだけでも、もはや消費文化に幸福を見出すという考え方は成り立たないとはっきり知ることができ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「生きがい」

    2020/05/12
    高齢社会といわれるいま、しきりに"生きがい"ということがいわれています。 ところが、この言葉が大変軽々しく使われているように思います。 なにかにつけて抽象的に"生きがい"といいますが、生きがいというのは、"人生の目的"をはっきり設定していて、それに向かって努力し、精進している状態を指しているのであって、生きがいだけがそこら辺りに転がっているというものではありません。  動物園に飼われている、たとえば...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「写経」

    2020/05/09
            『写経の案内』 一寺院一僧侶として、いま何かできる事はないかと思案していると宗門から佳いタイミングで写経セットが届きました。写経というと長くてめんどくさいと思いがちでしょうが、此度ご紹介する写経は30分もあれば充分出来ますので、是非お寺にお出で戴きお持ち帰り下さい。彌勒の丘・法典寺ではこれらの写経セットをプレゼント致します。数に限りがありますが、足りなくなりましたら、再注文で...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「どう生きる?」

    2020/05/06
    今現在、新型コロナウイルス(疫病)によって様々に社会的運動が行われています。自分もいつ感染してしまうのではないかと心配をしていますが、テレビで伝えてくる映像を見ると「ちょっと待てよ!」と言いたくなる時があります。良くも悪くも、伝達が早いので世界中で起きていることも直ぐに伝わってきます。大戦中を思うと、情報という角度かみると数段安心していられますが、逆にそれを悪意に使う輩もいるわけで、時代が変わ...
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静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。