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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 長者窮子のたとえ

    2021/09/15
     法華経の話  草と樹木のたとえ 法華経『薬草喩品第五』=あなたは草でなく樹木だ  仏教の信仰を持ったことのない人には、お経は、葬式の時に聞く意味不明の呪文というふうに、思っているかもしれない。しかし、別に、法華経の「長者窮子」のたとえばなしをご紹介しているように、法華経は、真の自己に目覚めるべきだ、と説いているのである。法華経の巻第三「薬草喩品」(やくそうゆほん)でも、宗教や聖職者など何かに依...
  • 脳死を考える

    2021/09/10
    「死」というのは、その時々の時代や社会の事情(要請)によって変ってくるものだ。時代を超えて人間の死というものを限定できるものは、ただ一つ、生物学的死と呼ばれる状態で、からだの全細胞が朽ちて見た目にもはっきりと分る物資的事実である。全細胞死とも言える。これには時間がかかる。やがて、時代とともに死というものを早く判断し、結論を出す必要が生じてきた。いつまでもほっておくわけにはいかないからだ。その時...
  • よくはなし実行すること

    2021/09/05
    天台宗開祖・伝教大師は「山家学生式」に 「よく行い、よく言うは国の宝なり」と仰せられています。 今日の社会環境では有言実行といい、子供の学級の目標や選挙演説などに使われます。 また「沈黙は金なり」と言って黙って善行をする人。 これは不言実行と言って奥ゆかしさがあり、これも大変尊いこと。 しかし、我々凡夫は自分が「よく言う」ことによって自己暗示をつける。 責任感、義務感、使命感がおきて、弱い心が...
  • 登竜門

    2021/08/30
    7月の梅雨明け、スカッと晴れ渡った青空が久しぶりに懐かしくも感じる不思議な感覚です。それだけ太陽光線にあたってなかったということで、佳くも悪くも自然によって生かされていることを実感するのですが、またまた曇り空に囲まれます。  「登龍門」由来は良く知られています。後漢書にある故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みました。そのなかで鯉のみが滝を登り切り、竜になることができ...
  • どうするか?

    2021/08/25
    地震大国の我が国が地震に対して対策を怠ることはないけれど、それ以上の地震被害が起こる事をみても解るように、常日頃から地震に対しては気を付けてはいたと思う。しかしそれにしてもいざとなるとどうしようもないのが解る。ましてや最初のが本震だと思っていたところ、前のは余震で次ぎのが本震だということもある。この際余震も本震も関係なく地震は地震として受けとめるべきであろう。  山崩れのあおりで家が破壊され亡...
  • 布施は大切

    2021/08/20
     一般に布施と云いますと、法事などの際お礼として使われる言葉のひとつに思われていますが、布施というのは、単に住職への謝礼だけではありません。お経や法話を通じて、お釈迦さまの教えをいただいたよろこびを形に表わすものです。ですから喜捨とか報捨といいます。  布施とは、仏教の教えの一つで、それにはもともと、共同生活をしていくなかで大切な共に分け与え相手に施すという意味があります。住職が法事などでお経...
  • ロゴ

    基本は小欲

    2021/08/15
    小欲知足  この四文字を、何と読みますか。ある人は{京都見物にでかけて、足が痛くなっただけなのを知った}と、笑うに笑えない話しもありますが、一般には{われはただ足るを知る}または{欲は少なく足(た)ることを知る}と解します。足るというのは、満足という意味です。  読むことはできても、言葉の本当の意味を知ることは、大変むずかしいことです。あまり欲ばらないで、満足することを知れというのである。今日、...
  • 先祖まつりの始まり

    2021/08/10
    もうすぐお盆 仏教用語の「盂蘭盆会」の省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれる。盆とは文字どおり、本来は霊に対する供物を置く容器を意味するため、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もある。現在でも精霊を「ボンサマ」と呼ぶ地域がある。中華文化では道教を中心として旧暦の七月を「鬼月」とする風習がある。旧暦の七月朔日に地獄の蓋が開き、七月十五日の中元節には地...
  • もうすぐお盆です

    2021/08/05
    思いやりの心 されたくないことって沢山あるけれど、されたくないことはしては絶対してはいけませんね。やられたらやり返す、なんて言葉もありますが、佳いことは佳いけれど、悪いことはしてはいけません。友人からの悪口や、知り合いからの悪い因縁話などは、悲しく嫌な思いをするばかりです。自分が言われたら、どんな気持ちになるのかを先に考えるべきです。 相手の気持ちになって考えることが大切です。そこに「思いやり...
  • 老いる道

    2021/07/30
    「老いの品格」(松永伍一著・大和書房)と言う本に老いの五ヶ条が示されています 第一条 健康であること  (これは基本) 第二条 脳を鍛えること  (これも大切) 第三条 感動すること    (楽しく生活するのに必要) 第四条 奢らぬこと      (たかぶったり、贅沢をしない事) 第五条 おしゃれ感覚を持つこと  (むさ苦しくせず小綺麗にしておく事) 一言でいうと心の豊かさを求めて生きる事だと思います。その心...
  • 愛犬の死

    2021/07/25
    「愛犬ナムの死」  2019年に公表された犬の平均寿命は14.44歳。先日、我が家の愛犬ナムは16歳を迎える前にこの世を去った。家族の一員であったナム。私は生まれて初めて家族の生と死のはざまを目の当たりにした。犬は7歳を過ぎるころから早くもシニアといわれる時期に入る。晩年はエサを食べたり食べなかったり。亡くなる一か月前、いつもお世話になっているトリマーさんが、「食べそうなものだったら、人間の食べ物でもいいか...
  • 信じること

    2021/07/20
    南無妙法蓮華経の南無というのは、帰命ということです。帰命とは、身命をささげて仏様に帰依することですが、さらにわかり易く説明すると次の五つになります。  第一は、信じることです。何を信じるかというと、仏様を信じ、仏様の教えを信じるということです。「信は道の源、功徳の母なり」といい、仏様を信じてこそ、功徳が生まれるのです。  第二は、敬うことです。仏様を敬い、仏様の教えを敬うことです。聖徳太子の十...
  • 芥子の実

    2021/07/15
    昔々、インドのとある村にキサーゴータミーという若い母親がいました。そのお母さんは、自分の赤ちゃんを大切に可愛がり、大事に大事に育てていました。しかし、ある日、不幸にもお母さんは赤ん坊を事故で死なせてしまいました。ゴータミーは、愛する子供を失ってしまい、泣きわめき、嘆き、そして悲しみのあまり、半狂乱に陥ってしまいました。なんとか、自分の愛する赤ん坊を生き返らしたい、生き返らせてほしいと思い、会う...
  • 育児について

    2021/07/10
    最近、育児放棄が増えているということを耳にします。調べてみると、全国の児童相談所の虐待相談処理件数は2013年度には21603件で、統計を取り始めた1990年度の19倍に達しています。 虐待の結果、子どもが死亡する深刻なケースも増えており、2010年に起きた大阪市西区の大阪二児餓死事件は、日本中に衝撃を与えました。また最近では、育児放棄を描いた映画も上映されており、ヤフーの知恵袋では、育児放棄...
  • コロナ禍にあって

    2021/07/05
    【伝えられた法話から】  人は年では死なないと祖母は日常にあることを子供にでもわかるよう言い残した人であった。名を取って芳子語録とし、今でも卓上を賑わすことがある。そうは言っても、人伝にどちらが若い方が・・・と耳にすることはあっても、周囲はお年で亡くなった方のほうが圧倒的に多いものであった。  そんな自分は子を亡くして八年を迎えようとしている。この年月、人間が年齢では亡くならないことの多さを痛...
  • 苦しみ

    2021/06/30
    「苦を以って苦を捨てんと欲す」(方便品) 「私たち凡夫は、苦から逃れるために、新しい苦の原因になることをしてしまう。」という意味です。 例えば、家庭がうまくいってないと愛人を作り、家庭が崩壊してしまう。会社でうまくいってないとやけ酒をして病気を抱えてしまう。また、お酒が残った状態での勤務態度は周りに不快感を与えるでしょう。お金に困ると一攫千金を狙い、ギャンブルをしてしまう。勝つ確率の方が少ない...
  • 少欲知足

    2021/06/25
    法華経の普賢菩薩勧発品第二十八の中に、「少欲知足」という言葉があります。 「自分の欲を少なくして、私は今のままで足りている、満たされているということを知る。」という意味です。つまり、「何がないか」と考えるよりも「何があるか」を考える、という発想の転換をしなさいとお釈迦さまは説いて居られます。 「何がないか」というのは、経済という物差しで世の中を見るということです。大量生産、大量消費、大量廃棄と...
  • 東京五輪

    2021/06/20
     いよいよ1年遅れでオリンピックの開催となります。東京では、1964年以来57年ぶりの開催になります。街でもニュースでも喜びの声に溢れており、私も嬉しく思います。オリンピックというとシンボルでもある「五輪の旗」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。青・黄・黒・緑・赤の5色の輪は、それぞれ、オセアニア、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカの5大陸を意味しています。  仏教にも「仏旗」とい...
  • 登竜門

    2021/06/15
    スカッと晴れ渡った青空に鯉のぼりが泳いでいると、とても清々しく思うこの頃です。 鯉のぼりの由来は良く知られています。後漢書にある故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みました。そのなかで鯉のみが滝を登り切り、竜になることができた。このことから鯉の滝登りが立身出世の象徴となったそうです。鯉が竜になるところがとても素敵なお話です。 我々法華経に縁あるものはその身そのままに、...
  • 四季のお陰

    2021/06/10
    日本の四季の中で春ほど多くの人々、存在から待ち望まれている季節はないのではないでしょうか?今は梅雨で鬱陶しいですがね。 桜やチューリップ、色鮮やかな花が季節を彩り、新しい芽吹き・新緑に新しい生命力・エネルギーが満ち溢れます。 なぜ、これほどまでに春の訪れを望み、歓ぶのでしょうか? それは厳しい冬の季節があればこそ、春の訪れが歓びとなるのです。 もし仮に、季節が夏から春へと移行するのであれば、春の...
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静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。