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静岡で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

静岡で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
静岡にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 静岡、納骨堂・永代供養「ものさし」

    2019/11/21
    もの差しにも色々あるが、心のもの差しというものがある。もの差しの違いは人によって違いがあるからおもしろい。何処から来たのか、生まれ持ったものなのか、はたまた生活環境によって違いがでてくるのは当然である。 政治をみても、各党の違いはすべて違う「もの差し」をもっているからであり、経済、生活、環境、等々考え方もそれぞれが故にであると思う。 時に喧嘩が起こります、大きくなるとテロであったり戦争になっ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「仏心」

    2019/11/18
    御仏の心とはどんなものだろうか。妙法蓮華経によると第二番目方便品によれば、仏さまがこの世に出現した理由は、み仏そのお心を 開き、示し、悟らせ、その道に導入する為であったと仰せであります。 解り易く具体的に言うと、 知恵ある者は 愚かなる者を導こう 力強き者は  弱きを助けよう 富める者は 貧しきを助けよう 上に立つ者は 下の者を導き助けよう 苦楽共に思合わせて世の中を生きて行こう これが仏菩...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「魔除け」

    2019/11/15
    よく魔が差すというが「魔」とは一体何ものだろうか。一般的に直ぐに解るものではなく、後から気が付いてあれが「魔」だったということが多いと感じる。 印度の梵語の魔羅マーラで魔とか悪魔と呼ぶ「魔神」とか「魔女」「睡魔」など普通に使っている。いずれもよくは使われないが、大魔神だとか東洋の魔女とか偉大な強さに用いることもある。 お経にも魔王が来たりて修行の邪魔をするものと説かれている。修行中安心感が出て寝てしま...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「オルゴール」

    2019/11/12
    昼過ぎに孫が来て暫くすると、オルゴールの近くでで気持ちよく寝てる。なんとも氣持ちがよさそう。すぐさまスマホラインで気持ちよくなる効果を調べてみた。さまざま書いてあったが、オルゴールの生の響きにある高周波・低周波が心臓と肺をコントロールする生命中枢である脳幹の血流と、神経系や体温調整をする視床下部の血流を回復して心身の恒常性を取り戻す、根本療法です。病気を根本から改善し、病気に掛からない、予防医...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「結婚」

    2019/11/09
     11月7日吉祥の日を卜し、愚息弟子の結婚式が執り行われました。式長は静岡市池田にある本山本覚寺の住職W上人、この方従兄弟にあたるので本山貫首猊下と言っても 二つ返事で引き受けてくれました。何でもそうだが、すべて仕度が大変であるのは言うまでもなく、今年の初旬からの計画で10月を迎える頃には招待状も戻り始め落ち度が全くないことを念頭に進めてきたつもりではいた。結果合格点は貰えると思うのだが、自分で...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「長男結婚礼状」

    2019/11/03
    11月7日に参男是泰が結婚式が迫り、謝辞を考えるに長男のものが見つかりましたので掲載してみます。  ご尊家皆々さまにおかれましてはご健勝の由、お慶び申し上げます。此度は我が愚息一成と惇子の結婚に際しましてはお心使い戴き、お祝儀を賜り深く感謝いたします。   無事に結婚式を迎えることができ、感無量の思いで心は歓喜充満しております。  当日、先ずは一成にお礼を言いました。27年前私とまなみを親にして...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「子は宝」

    2019/10/31
    子に過ぎたる財(たから)なし 子に過ぎたる財(たから)なし と日蓮聖人仰せの通り子供は本当に子宝ですね。 遠島佐渡における大聖人を懸命にお守りし、尽くされた阿あ仏ぶつ房ぼうと千せん日にち尼あま夫妻。このお言葉は、阿仏房亡きあと悲ひ嘆たんにくれる千日尼に宛あてたお手紙からです。  佐渡流る罪ざい御ご赦しゃ免めん 後、身延に隠居さ れた大聖人を慕って何度もその間を往来した阿仏房もやがて亡くなりま す。...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「仏飯」

    2019/10/28
    仏飯を食む=ぶっぱんをはむと読みます。 お寺では朝のお勤め(読経)して仏さまにお膳を差し上げてからでないと朝食は頂けません。毎日の朝食は「先ずは仏さま、諸天さま、各家のご先祖さまに」という習慣から成り立っています。まずは仏さまの精神が大切です みなさんは、ちゃんと朝ごはんを食べていますか? お寺では、朝のおつとめをして、仏さまにお膳を差し上げてからでないと、朝食をいただきません。 仏さまから...
  • 2019/10/25
    電灯がなかった昔は、昼間の明るいあいだに、仕事をするのが、あたりまえで、 あまり夜おそくまで、働くということは、なかったと思われます。特に、朝早くに 起きて、仕事をし、夜も暗くなったら、すぐに眠れば、自然の流れに従った、 規則正しい生活のリズムとなり、健康にもいいということと思われます。三文というお金は、 ほんの少しのお金のようですが、早起きを、毎日続ければ、大金(たいきん)にもなるという ことかも...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「引導」

    2019/10/22
    一言で言えば「仏の教えを与えること」です。お経には「衆生(私達)を引導する」と説かれています。仏さまが私たちを「迷いの世界から悟りへ導くこと」だと解かれているのです。迷う時は衆生と名付け、悟るときは仏と名付けというように、迷いから脱して豊かな悟りの世界へ導くことをいうのです。 一般的に葬儀式で引導をわたすとといいますが、亡くなられた方にお経を読んで、さらに解り易く説いて言い聞かせることが中心...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「休む処」

    2019/10/19
    「食べて直ぐ寝ると牛になる」子供のころよく言われたけれど、今でもこの言葉は使われているのだろうか。WEBで検索するとあるある、充分につかわれているようである。 食後すぐに寝てしまうと血中の糖がほとんど使われないので、脂肪として蓄積されやすくなるので、結果的に太りやすくなるというわけなのです。「食べてすぐ寝ると牛になる」とはよく言ったもので、食後は血糖値が急上昇するため、一番糖質が脂肪に変わりやす...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「温故知新」

    2019/10/16
    孔子の言葉 孔子は儒教をつくったり、徳を説いて聖人とあがめられたり、その教えが日本にも大きな影響をあたえたり、とにかく偉い人であります。その論語にある「温故知新」故きを温ねて新しきを知る。『 古きをたずねて』と読みます。即ち現在は過去があったので存在するということです。しかし過去だけにとらわれていては新しい世界がひらけないということ。過去を無視して、ただ新しさを求むべきではないのです。古きを...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「時代を生きる」

    2019/10/13
    日本人らしさのよいところとは、そもそも真面目、礼儀正しい、おもいやりなどあげられる。これはあくまでも基本的要素としてであるが、中にはハチャメチャな人は人がいるのは事実であって、誰でもいい加減な部分は持ち合わせている。 最近日本人が嫌っている事に正座があるように思う。小衲の生まれた家は台所以外は全て畳部屋だった。結婚してからの住み処も畳部屋は三部屋あったが・・・。今はどうだろうか、畳部屋はわず...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「氣もちの問題」

    2019/10/10
    「気持ち」について。気持ちといえばこれまでは気とかくけれど元々は氣と書いていたとのこと。じっと見てどっちが美しいかといえば「氣」ですよね。書きやすさでは間違いなく「気」の方だけれど。どちらが勝れているかといえば直ぐ解ると思います。 気だと心と意識が〆られて外に出られない。氣は四方八方へ飛び出す力強い表現が見てとれます。 米って字がまたいいではないでしょうか。米の持つパワーは如何なものかと考える...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「六根清浄」

    2019/10/07
    六根とは眼、耳、鼻、舌、身、意の六つのことです。生まれてから、見たり聞いたり、空気を吸ったり呑んだり食べたり喋ったりとみんな六根である目耳鼻口生まれながら備わった身体とそれを動かす心を言うのです。六根清浄でありたいのは万人が願うところで、 そこに修行があるのです。僧侶が寒中に水をかぶって行するのも これが為ですが、行はそれだけではありませんね。歩き続けるのも行、立ち続けるのも行、不眠するも逆立...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「明日は結婚式」

    2019/10/06
    明日は弟子である参男の仏前結婚式が行われます。待ちに待った華燭の典です。前回のブログでは長男の披露宴謝辞を載せてみましたが、今回は次男の時、ある方に宛てた礼状です。今回もこの2つを参考に組み立てたいとおもいます。  此度は愚息と和加子の華燭の典を華やかに、かつ厳粛にして頂きまして誠にありがとうございました。小衲のことながらまるで客のような振る舞いで恐縮いたした次第です。栄裕上人と若上人はじめご...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「負けない力」

    2019/10/04
    お寺の門前の通りの市道は朝6時半を過ぎるとドッと交通量の増えるのがわかる。毎朝だいたい朝6時から朝のお経を上げていると、後ろ側背の方で車の行きあう音が聞こえる。時々音楽ガンガンに響きかせながら走らせる輩もいるようである。加齢を重ねて難聴になってしまうのではなかろうかと余慶な心配もしてしまう。 流石に土日曜日は仕事、学校の休みの関係でやけに少なくなるのが解る。7時を大分まわっても交通量は少ない、こ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「人の命」

    2019/10/01
    大分前に「人は死なない」なんていう本の宣伝見たことあるけれど、未だに時々宣伝を見ることがある。そういうことがまかり通るのなら、人は生まれない事になります。人は母親のお腹の中で命を頂くと、約一年母親から栄養を頂き、生まれてくると、加齢して老いて病んで亡くなってゆくのが道理です。確かに霊魂は生き続けるとは思うが、霊魂は人ではない魂なのである。人は死なないなどと決めつけるのはいかがなモノかと腑に落ち...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「懺悔について」

    2019/09/28
     仏教で罪を悔いて許しを請うこと。懺は kṣamaの音写を略したもので「忍」の意味がある。また罪を許して忍ぶようにと他人に要請することも含まれる。悔は過去の罪を悔いて,仏,菩薩,目上の者,大衆の前に告白し,わびることです。半月ごとに行われるウポーサタ (布薩) の集会において、罪を犯した比丘が懺悔を行なったともいわれる。  キリスト教では「ざんげ」と濁る。日本の僧侶のなかにも上記の発音をするものがいる 「さ...
  • 静岡、納骨堂・永代供養「おもてなし」

    2019/09/25
    東京五輪が決定した時「おもてなし」って言葉がはやりました。有名なのは滝川クリステルさん2013年ブエノスアイレスで開かれたIOCの夏季東京五輪誘致にてフランス語と英語でプレゼンするという重責を担い、日本の「お・も・て・な・し」の心を印象的にアピール。東京への招致に一役買い、この言葉が2013年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞した。とてもいい言葉です。そのクリステルさんこともあろうに8月7日に衆議院議員の...
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静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。