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富士で永代供養なら幅広く対応できる当寺院まで

富士で当寺院は永代供養以外の供養を行ってまいります

永代供養を希望の皆様に静岡にある当寺院は、多くの情報と確かなサービスを体験していただける環境を整えておりますので、おすすめです。
富士にある永代供養で評判の当寺院はその道を歩き続ける住職が皆様のお悩みに対してしっかりと対応していき、ご不安や悩みを解消できる環境です。
また当寺院のサイトでは、皆様と向き合っていく住職のことや日々の事柄まで、どんなことでもご相談いただけるような情報を更新しておりますので、当寺院のブログを一度ご覧ください。

  • 妙法蓮華経その四

    2022/05/15
    ◇ 信解品第四  「三車火宅」の譬えにより、二乗も成仏できることを知った四大声聞(須菩提・摩訶迦旃延・摩訶迦葉・摩訶目嬰連)は、「二乗作仏」を領解した心境をのべます。これが「長者窮子」(父子相失)の譬えです。仏弟子の声聞は能力により、上根・中根・下根の三根にわかれます。舎利弗は上根になり、本品の四大声聞は中根の機根になります。 ここでは自己の怠慢を反省し、声聞にも成仏の記別が授けられた法悦を...
  • 妙法蓮華経その三

    2022/05/10
    ◇ 譬喩品第三  「一乗真実」の教えを聞いた舎利弗は、仏弟子のなかで最初に仏意を領解し、仏子であることを信受します。そして、釈尊より華光如来となり、未来に大衆を教化するとして授記を受けます。舎利弗は未来において必ず成仏することの予言と保証をされたのです。これを「二乗作仏」といい、方便品からここまでを「法説周」といいます。『法華経』前半迹門の主要テーマとなります。 舎利弗は十大弟子のなかで、智...
  • 妙法蓮華経その二

    2022/05/05
    ◇ 方便品第二  釈尊は無量義処三昧からでて立ち上がり、舎利弗に諸仏の智慧は難解であること、その仏智とは諸法実相であると説き十如是を示します。しかし、この智慧は仏のみが究めることができ、二乗の知るところではないと説きます。  舎利弗は大衆を代表して、諸仏の智慧を讃歎する理由と、その教法について三度、懇請し、三度制止されます。これを、「三止三請」といいます。釈尊はこの儀式を経て、出世の本懐を説...
  • 妙法蓮華経その壱

    2022/04/30
    ◇ 序品第一  『法華経』は王舎城の近くにある耆闍崛山(霊鷲山)において説かれています。釈尊は『無量義経』を説き終えると無量義処三昧に入っていました。この場には阿若隠陳如を始めとする一万二千の阿羅漢、二千の声聞、六千の比丘尼、八万の菩薩、梵天・帝釈等の神々や、阿闍世王等の人民が聴衆として来座していました。 そのとき天より華が振り大地が六種に振動します。これを「此土の六瑞」「他土の六瑞」といいま...
  • あたりまえに感謝

    2022/04/25
     「いて当たり前、いないと困る、さてこれなんだ?」   こう聞かれて思い浮かべる答えの一つが、「家族」ではないでしょうか。かといって、  普段の生活の中で、家族との関係を深く考えている時間は案外短い。なんだか不思議ですね。   「人と人との出会いは奇跡である」という言葉を耳にしたことがあります。その奇跡の相手  は、例えば恩師であったり、恋人であったり。でも一番身近な奇跡の相手は、家族でしょう。  ...
  • シャボン玉

    2022/04/20
    シャボン玉   シャボン玉 飛んだ 屋根まで 飛んだ 屋根まで 飛んで 壊れて 消えた シャボン玉 消えた 飛ばずに 消えた 生まれて すぐに 壊れて 消えた 風 風 吹くな シャボン玉 飛ばそ    みなさんご存知の童謡です。 野口雨情が自分の子供を幼くして亡くしたときに作った詩なんだそうです。 そう思って読んでみると、哀しい詩ですよね。。。 
  • 方便こそ真実なり

    2022/04/15
    方便品十如の話 仏様が法華の会座を開かれた最初   第一の説法で、一切の人を仏にする大事な考え方の根本になるお話です。それには諸法の実相を究め尽くすということです。問題は諸法と実相と二つになりますが、一つのものの二面の見方、考え方と存じます。それ故説明は二つになります。今の十如は「所謂諸法如是相云々」とて諸法の説明になります。世界中どんなものでも十通りのものを具して居てそれが、どんなものにも...
  • ようこそランドセル祈祷

    2022/04/10
    ◆ お子様がたくさんのお友達に恵まれること (えんむすび) ◆ 安全に登下校すること (交通安全) ◆ 一生懸命お勉強と運動に励むようになること (学業成就) 新入学の季節2/16~4/8の期間「ランドセル祈祷」をいたしました。親子共々に新しい世界へ夢を膨らませている事が伝わってきます。ランドセルと子供たちに修法を執り行い、上記如く祈願いたしました。 終えてから、「目標を持つこと」と「初心忘れるべ...
  • 花祭りへお誘い

    2022/04/05
    花まつり(釈尊降誕会)は、お釈迦さまの誕生を祝う大切な仏教行事です。 皆さまでお寺にお参りし、私たち一人ひとりの「いのち」の尊さを思いながら、また子どもたちがお釈迦さまのように健やかに成長する事を願いながら、 一緒にお釈迦さまの誕生をお祝いしましょう。 1.枯れ木に花を咲かせましょう! 「花まつり」という呼び方は大正時代から始まりました。 お釈迦さまがお生まれになったルンビニの花園にちな...
  • 富士南麓、納骨堂・永代供養

    2022/03/30
    この地、弥勒の丘にお寺を引っ越して新たに構えて6年目になります。平成30年に彌勒堂(納骨堂・永代供養塔)を建立しました。新しいお墓のカタチを多くの方に見てもらいました。必ず必要となるお墓も、考え方や時代の移り変わりで大分捉え方が変わってきているを事も知りました。昔から続くお墓を継続するのは、とても尊いことではあるけれど、少し困難な状況に陥ることが多々あるのも学びました。故に墓地の在り方も大分変化...
  • 魂魄とは

    2022/03/25
    ◇魂魄について 「霊」とは死後の魂のことです。「霊」の文字は古語では「ひ」とか「ち」と読みます。だから「ひと」は霊が留まっているところという意味です。故に人は死ぬと先祖の霊になるように祀るというのが、大和民族、日本人のしきたりでした。家を存続させる理由も、死んだ霊を祀るためでした。祀られない霊は魑(ち)魅(み)魍(もう)魎(りよう)になったりしてしまう。故人を魔界の方に行かないように祀る。そうすれば、個の霊が全...
  • R4.春彼岸のこと

    2022/03/20
    18日から始まりました「お彼岸」の習俗は日本のみに行われて、春分秋分に祖先の霊を祭るようになった。インドでは行われていなかったし、中国でも行われていません。在俗信者は寺院に参詣・墓参し、僧侶に読経・法話を行ってもらい仏事を行ずる。この法会を「彼岸会」というが、「彼岸に到る法会」の意味である。即ち春分秋分の前後三日の七日間を期して行う法会を言う。お盆(盂蘭盆会)と共に最も民衆化された、生活の中に...
  • 春 彼 岸

    2022/03/15
    もうすぐお彼岸ですね。お中日(春分と秋分の日)を中心にした前後の三日日間をとって,七日間ずつをそれぞれ春の彼岸,秋の彼岸としています。3月18日始まり21日がお中日です。  「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが,お彼岸のころは,気候も暑からず寒からず,一年中でもっとも過ごしやすい時節とされています。  ですから,宗派を問わず仏教寺院では,聞法にもっとも適している時期として,彼岸会を行い...
  • 三途の川

    2022/03/10
    ◇週刊ポスト記事2022.3.4号~ 臨死体験研究第1回会議において  「三途の川」からの帰還者が見た風景が書いてあったので、大雑把に書き下ろしてみた。  多くが「川を見た」「花畑を見た、居た」「ピンクの花が沢山咲きみだれ、川に太陽光がキラキラしている」「川の上(船)がいつの間にか花一面の景色に変わっていた」「既に亡き親族の【お迎え】現象もある」「身体が浮いてベットを見下ろす自分がいた」等々、花・川が多くみられ...
  • 輪番奉仕いたしました

    2022/03/05
     日蓮が弟子檀那等は此の山を本として参るべし。 此れ則ち霊山の契なり。『波木井殿御書』                                       私たち日蓮宗門下は「波木井殿御書」にならい、毎年お給仕をして参りました。奇しくも聖人ご在世の疫病蔓延時と同様の今世です。私共ご先祖が聖人のお導きによって霊山におられる事はとても悦ばしく尊いことであります。このご報恩に報いるために、身延山に登詣し唱題することが更なる信仰の糧と...
  • お彼岸に思うこと

    2022/03/01
     >>>>> 1.仏道修行<<<< 「幸せは、弥生三月花の頃」    作:藤田慧観 幸せは、弥生三月花の頃 おまえ十九で、わしゃ二十歳 死なぬ子三人、親孝行 使っても減らぬ金百両 死んでも命があるように    無常の此の世にありながら、満足のいく状態だけが永く続くを願うのは、如何に身勝手か。 幸福を追求すればするほど不満足も増える・・・と言う事でしょう。  「弥生三月花の頃」暑からず寒からず、心地良い季...
  • 子どもたちへ

    2022/02/24
    46億年前地球誕生 39億年前原始生命の誕生 6億年前動物の出現 1億年前今の人間の基礎が出来上がってきたという その人、人間が数え切れない程の生死を繰り返してくれたお陰で初めて自分の知っている爺さま婆さまがいて、父母がいて自分の存在に繋がる。 早い人は10年後20年後には、子供たちは皆、父さん母さんのように結婚をして、また命のリレー、バトンタッチをしてゆきます。 NHKの朝ドラカムカムリバティーが将にそ...
  • 威 神 力

    2022/02/20
     「威神力」とは、サンスクリット語(アヌバーヴァ)の訳語で、「現実させるもの」「経験させるもの」である。諸仏が目に見えない形で私たちの仏道の歩みを手助けする力、覚りを実現(経験)させるために働きかけてくる力である。したがって、この力は基本的には仏道の歩みの中で実感されるものであり、単なる無病息災などの現世利益の願いに応えるものではない。仏教には、善男・善女たちは諸仏の「威神力」の助けによって知恵...
  • 目に見えない力

    2022/02/15
    ブッダや菩薩たちは、私たち凡人の認識や思議を超えたある種の力を具えているとされる。それが「威神力」であり、「威力」「神力」などとも言われる。この種の人知を超えた力や現象につぃては、科学的思考の代表とされる最先端の「物理学」におぃても想定されること、この度の東日本大震災などを目の当たりにすることなどにより、ひと頃の科学万能の時代ほどの拒否反応はないようであるが、それだけにそのような力に関しては、...
  • 仏さまの呼び方

    2022/02/10
                      仏教における十号(じゅうごう) ■如来(にょらい、tathaagata)     真実のままに現れて真実を人々に示す者、真実の世界に至り、また真実の世界から来られし者を如去如来という。如来は向下利他の意となり、この二語にて仏の無住涅槃(涅槃に止まざる)を顕す。しかして如去如来は、如来と略称された。 ■応供(おうぐ、arhat)     阿羅漢とも訳される。煩悩の尽きた者。応受供養の意で、人間・天上の者...
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静岡にある当寺院で、永代供養を希望されている皆様にはぜひ一度当寺院まで足を運んでいただき、供養についての理解を深めてください。
永代供養を静岡県で行う当寺院は、葬儀から遺骨を納骨するお墓やお墓を管理する施設まで、故人が安心して死後の世界に逝けるように数多くのサービスをご案内しており、また当寺院のことを知っていただくための紹介も様々なメディアで行っておりますので、当寺院をご利用する前に一度ご覧ください。
寺院を利用するのが初めての方は、どういったことをするのかイメージが付きづらく、故人の方を任せて本当に大丈夫なのか不安になられます。
当寺院ではそのような不安を感じていただきたくないため、サイトでしっかりと寺院のことを紹介し、皆様と関わる住職はブログで日々のことや仕事のこと等随時掲載しておりますので、当寺院のブログをぜひご覧ください。